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Download this articleリリース日: 2026 年 2 月 9 日
以下のプール型サブスクリプションが利用可能になりました。
Cloud Backup for Google Classroom - オブジェクト
Cloud Backup for Google Classroom - ユーザー
パートナーは Elements から管理している顧客を除去する際に、顧客テナントの削除を要求することが可能になりました。
強化されたポータル アクセス ロールを使用してパートナーおよび顧客のアクセス権を効率的に管理することが可能になりました。これにより、機能ロールに依存せずにロールを作成したり、MSP からテナント レベルへロールをシームレスに同期したり、権限をテナント・顧客・顧客グループ全体に適用したりすることができます。
ローカル ユーザーがログインする際に、QR コードによる MFA の設定が要求されるように変更されました。2026 年 4 月のリリースより、MFA は必須設定となります。
新しいテナントを追加する際に、SharePoint Online 管理センター URL を入力して、SharePoint 機能への完全サポートを確保することが可能になりました。
テナントを表示する際に、左ナビゲーションの テナント設定 配下に 組織 セクションが表示されるように変更されました。これにより、組織をより効率的に作成・管理することができます。
テナントを表示する際に、左ナビゲーションの テナント設定 > 設定 > 基本情報 の配下にパスワードの生成設定およびリセット設定が表示されるように変更されました。これにより、パスワードを効率的に管理することができます。
競合する JSON 形式のプロパティの横にアイコンが表示されるように変更されました。このアイコンをクリックすると、相違点が明確に強調表示されている全画面ビューが表示され、明確性とユーザー エクスペリエンスが向上します。
ベースラインの詳細ページで、新しいグループの監視 設定が利用可能になりました。これにより、ドリフトの検出中に新しいグループを偏差として検出するかどうかを決定できます。
競合するプロパティ ウィンドウに対する強化: 競合を表示する際に、値が事前選択されなくなりました。テナント値を選択する際に、テナント固有設定としてマークするか、偏差として承諾するかの選択が要求されるように変更されました。
より広範な構成に対応しました。
概要 ページの 検出と最適化 タブで、非アクティブ データを含むワークスペース および ROT データを含むワークスペース リンクが利用可能になりました。リンクをクリックすると、0 MB を超える非アクティブ データまたは ROT データを含むワークスペースを表示している ワークスペース ページに直接アクセスすることができます。必要に応じて、非アクティブ データまたは ROT データをアーカイブ・破棄することができます。
各ドキュメントに対して、HTML、TXT、リストア リンク タイプのスタブを残すことが可能になりました。
コンプライアンス ポリシーで、共有リンクの制限・編集権限を持つ共有リンクの制限・共有リンク失効の強制 などの共有リンク管理設定を構成することが可能になりました。
ワークスペース管理 - 検出 プレミアム管理サービスがサポートされなくなりました。ただし、顧客が ワークスペース管理 または ワークスペース管理 - ストレージ最適化 サービスを使用している場合、ストレージ最適化検出は利用可能です。アーカイブ・破棄アクションは、顧客が十分な容量を持っている場合にのみ実行できます。
テナントを表示する際に、左ナビゲーションに新しい チーム セクションが表示されるように変更されました。これにより、チームをより効率的に作成・管理することができます。
外部ユーザーを作成する際に、クラウド外部ユーザーを作成するか、ローカル外部ユーザーを作成するかを選択することが可能になりました。また、外部ユーザー リストにインサイトを提供する新しい ソース 列が追加されました。
サービス アカウントを作成する際に、クラウド サービス アカウントを作成するか、ローカル サービス アカウントを作成するかを選択することが可能になりました。また、サービス アカウント リストにインサイトを提供する新しい ソース 列が追加されました。
ハイブリッド Exchange が Exchange タイプ として選択されている場合、連絡先・機能ロール・メールが有効なセキュリティ グループ・配布グループなどメール関連のオブジェクトをロカール AD で直接作成することが可能になりました。これにより、ハイブリッド Exchange のメール オブジェクト管理が効率化されます。
AD 名前付けプロファイルに追加のエントリ タイプが組み込まれました。これにより、ローカル ユーザーとグループをより柔軟的に管理することができます。
ユーザー作成テンプレートに、テナント設定に基づく追加のプロパティが含まれるように変更されました。また、より合理的で直感的なインターフェイスを提供するため、ユーザー作成ウィザードが改善されました。
ライセンスの自動削減機能が利用可能になりました。これにより、パートナーはサブスクリプションの最小数量の設定、サブスクリプション範囲の定義、マーケットプレイス プランの優先順位付け、削減履歴と自動化状態の追跡をシステムで直接実行することができます。
マーケットプレイス ダッシュボードが再設計され、新しいサブスクリプション カレンダー、強化されたコストと自動化レポート、承認待ち要求の追跡用の合理化されたタスク リストが含まれるように変更されました。