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Download this articleリリース日: 2025 年 12 月 8 日
以下のプール型サブスクリプションが利用可能になりました。
Azure セキュリティ管理 - 容量 (SaaS インフラストラクチャ)
Azure セキュリティ管理 - 容量 (CAP ゲートウェイ)
Azure セキュリティ管理 – ユニット (CAP ゲートウェイ)
Cloud Backup for IaaS + PaaS - 容量 (SaaS インフラストラクチャ)
Cloud Backup for IaaS + PaaS - 容量 (CAP ゲートウェイ)
Cloud Backup for IaaS + PaaS - ユニット (CAP ゲートウェイ)
Insights for Google
コマンド センターに 管理、操作、セキュリティ、最適化 の4 つのタブが含まれるように変更されました。これらのタブにより、顧客の増加状況、サブスクリプションの状況、ユーザーおよびデバイスのメトリック、ワークスペースのアクティビティ、セキュリティ リスク、ストレージ最適化を一元的なビューで監視することができます。また、エクスポート機能とサービス管理オプションを使用して、管理の効率を向上させることもできます。
プレミアム サービスの権限制御が強化されました。これにより、特定機能へのアクセスがより厳密に制御され、承認されたユーザー (パートナーおよび顧客のエンド ユーザーを含む) のみがこれらの機能を使用できることが保証されます。
Elements が 南アフリカ北部 (ヨハネスブルグ) および カタール中部 (ドーハ) データ センターで利用可能になりました。
Azure リソースのデータ保護率と検出された問題に関するインサイトを表示する 概要 ダッシュボードが利用可能になりました。
Azure SQL データベースおよび Azure DevOps のバックアップ・リストアに対応しました。
Azure セキュリティ管理が CAP ゲートウェイ モードに対応しました。
バックアップ プロファイルを構成して、スケジュールや保持ポリシーなどのバックアップ ジョブの主な設定を定義することが可能になりました。
21Vianet 顧客に対して、ベースライン管理が利用可能になりました。
より広範な構成に対応しました。
ベースラインをテナントに適用する前に、テナントの現在の構成を定義済みベースラインと比較し、詳細な差異を表示してレポートをエクスポートすることが可能になりました。
ドキュメントのアーカイブ・破棄後、元の場所に URL スタブを残すことが可能になりました。ユーザーはこの URL スタブをクリックすると、ドキュメントのリストアまたはダウンロードを選択できる画面に移動されます。
データ セキュリティ態勢の管理 ウィンドウで、ワークスペース管理のアプリ認証を直接完了することが可能になりました。これにより、オンボード プロセスが効率化され、新しいサービス追加時の追加認証が不要となります。
フラグ付き問題の確認 ウィンドウに、フラグ付け時にデータ所有者によって追加されたコメントが表示されるように変更されました。
新しいテナントを追加する際に、クラウド テナントとハイブリッド テナントからテナント タイプを選択することが可能になりました。ハイブリッド テナントを選択した場合、ローカル ユーザーのみを管理するか、ローカル ユーザーとクラウド ユーザーの両方を管理するかを選択することができます。
ローカル ユーザーのみを管理するハイブリッド テナントの場合、クラウド ユーザーがダッシュボードおよびリストから自動除外されるように変更されました。これにより、ハイブリッド環境でのユーザー管理が効率化されます。
事前定義済み組織単位のパスが AD 名前付けプロファイルに統合されました。これにより、ローカル ユーザーやグループの作成時に組織単位の選択が不要となります。
パートナーがライセンス予算を設定する際に、月間ライセンス予算オプションが利用可能になりました。これにより、顧客のライセンス予算をより柔軟的に計画・管理することができます。
MFA 状態のチェックは条件付きアクセス ポリシーによって適用された MFA 設定を識別することが可能になりました。これにより、セキュリティ レポートの正確性が改善されました。
セキュリティ分析 レポートの ネットワーク セキュリティ カテゴリで、新しいリスク検出ルール 安全でないリンクへのアクセス が利用可能になりました。
ローカル ユーザーの作成ウィザードが最適化され、より明確なガイダンス付きのステップバイステップ プロセスが提供されるように変更されました。
Microsoft 365 グループ、セキュリティ グループ、配布グループの動的メンバーシップ ルールを構成することが可能になりました。また、メンバーシップ タイプを表示する メンバーシップ 列もページに追加されました。
ローカル連絡先グループとクラウド連絡先グループの両方を管理することが可能になりました。
メールボックスまたはアプリケーション グループを作成する際に、Microsoft 365 テナントとオンプレミス環境から環境タイプを選択することが可能になりました。
ユーザーの詳細ページで、ユーザー タイプを示す ソース フィールドが利用可能になりました。
テキスト ラベル サインインブロック済み が一般的に認識できるロック アイコンに置き換えられました。
最初の招待を受信または承諾しなかったゲスト ユーザーに対して、招待を再送信することが可能になりました。
ゲスト ユーザーの詳細ページで、部署、役職、場所 フィールドが利用可能になりました。
デバイス管理サービスで、Windows アプリ (Win32) および 基幹業務アプリ タイプのアプリを作成・管理することが可能になりました。
Windows アプリ (Win32) および 基幹業務アプリ タイプの アプリの詳細 ページで、アプリ パッケージ ファイルを直接更新することが可能になりました。これにより、ユーザーはアプリケーションの情報および設定を直接管理・編集することができます。
ユーザー セキュリティがスキャンされた トリガーに対して、通知メールの送信 アクションを使用することが可能になりました。
安全でないリンクにアクセスしたユーザーに対してアクションを実行できる 安全でないリンクへのアクセス ワークフローが利用可能になりました。
機能ロールを作成する際に、Microsoft 365 テナントとオンプレミス環境から環境タイプを選択することが可能になりました。
機能ロールにコンプライアンス ポリシーを適用することが可能になりました。
機能ロールに Intune アプリを割り当てることが可能になりました。
機能ロールに構成プロファイルを割り当てることが可能になりました。
機能ロールの詳細ページに 所有者 タブが追加されました。