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SharePoint 関連のコード

SP-ActiveFeatureError

問題:

機能を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ActiveFeatureError

詳細:

このエラーは、サイト コレクション機能またはサイト機能が移行先でアクティブ化できないことを示します。このエラーは以下の理由で発生する可能性があります。

  • 移行元サイト テンプレートと移行先サイト テンプレートが異なるため、移行先機能は移行先に存在しません。

  • 移行先 SharePoint サイト コレクションまたはサイトが不安定です。

推奨事項:

移行元と移行先のサイト テンプレートが同じであるかどうかを確認してください。

  • 同じサイト テンプレートを使用している場合、移行先で機能を手動でアクティブ化してみてから、移行ジョブを再実行してください。

  • 異なるサイト テンプレートを使用している場合、機能が移行先サイト コレクションまたはサイトに対応するかどうかを確認します。対応する場合、移行先で機能を手動でアクティブ化してみてから、移行ジョブを再実行してください。対応しない場合、このエラーを無視することができます。

SP-AlertFailed

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-AlertFailed

詳細:

オブジェクトの通知の移行中にエラーが発生しました。

推奨事項:

移行レポートで失敗した通知のコメントを確認します。エラーを解決した後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-AlertFolderPathMisMatch

問題:

ユーザー通知は移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-AlertFolderPathMisMatch

詳細:

ユーザー通知内のフォルダー URL は現在のフォルダー URL と異なっています。

推奨事項:

サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供して分析を依頼してください。

SP-AnonymousSharedLinkFailedOnIBSetting

問題:

共有リンクを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AnonymousSharedLinkFailedOnIBSetting

詳細:

すべてのユーザー タイプの共有リンクまたは 情報バリア 設定は移行先サイト コレクションまたは OneDrive サイトで有効化されています。この場合、移行先で共有リンクを作成できません。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • 移行先サイト コレクションまたは OneDrive サイトの 情報バリア 設定を無効にし、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。その後、移行先サイト コレクションまたは OneDrive サイトの 情報バリア 設定を有効にしてください。

  • 移行先サイト コレクションまたは OneDrive サイトの 情報バリア 設定を無効化しない場合、このエラーを無視し、移行レポートからこのエラーを非表示にしてください。

SP-AnyoneSharelinkSetPasswordWarning

問題:

共有リンクは移行でスキップされました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AnyoneSharelinkSetPasswordWarning

詳細:

パスワードが構成されている共有リンクは移行でサポートされていません。

SP-APIMaintenance

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-APIMaintenance

詳細:

このエラーは、Microsoft は現在メンテナンスを実行していることを示しています。

推奨事項:

メンテナンスの完了後に、移行ジョブを再実行してください。

SP-AppInstallationTimeout

問題:

アプリを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppInstallationTimeout

詳細:

アプリを移行先にインストールする際にタイムアウトしました。

推奨事項:

アプリが移行先のリスト / ライブラリに正常にインストールされているかどうかを確認してください。

  • アプリが正常にインストールされている場合、このエラーを無視します。

  • アプリのインストールに失敗したと表示される場合、アプリを移行先から削除してから手動でインストールするか、Fly を使用して移行ジョブを再実行してアプリをインストールします。

SP-AppNotUsedInDestinationTenant

問題:

アプリを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppNotUsedInDestinationTenant

詳細:

アプリは以前に移行先にインストールされたことがないため、移行先にインストールすることができません。

推奨事項:

アプリを手動で移行先にインストールして、移行ジョブを再実行してください。

SP-AppOnlyCannotCreateOneDrive

問題:

OneDrive サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppOnlyCannotCreateOneDrive

詳細:

アプリ プロファイルのみを使用している場合、OneDrive サイトを移行先に作成できません。

推奨事項:

移行先の接続にサービス アカウント / 委任アプリ プロファイルを追加するか、OneDrive サイトを移行先に手動で作成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-AppOnlyCannotInstallApp

問題:

アプリを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppOnlyCannotInstallApp

詳細:

アプリ プロファイルのみを使用している場合、アプリを移行先にインストールできません。

推奨事項:

移行先の接続にサービス アカウントを追加するか、アプリを移行先に手動でインストールして、移行ジョブを再実行してください。

SP-AppOnlyCannotMigrateNintexForm

問題:

Nintex フォームを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppOnlyCannotMigrateNintexForm

詳細:

移行先への接続にアプリ プロファイル認証のみを使用している場合、Nintex フォームを移行できません。

推奨事項:

移行先接続用のサービス アカウント / 委任アプリ プロファイルを提供して、移行ジョブを再実行してください。

SP-AppOnlyCannotMigrateNintexWorkflow

問題:

Nintex ワークフローを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppOnlyCannotMigrateNintexWorkflow

詳細:

移行先への接続にアプリ プロファイル認証のみを使用している場合、Nintex ワークフローを移行できません。

推奨事項:

移行先接続用のサービス アカウント / 委任アプリ プロファイルを提供して、移行ジョブを再実行してください。

SP-AppOnlyCreateGroupSiteFailedByRestAPI

問題:

サイト コレクションを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppOnlyCreateGroupSiteFailedByRestAPI

詳細:

移行先でサイト コレクションを作成する際に、Microsoft API からエラーが返されました。このエラーは、以下のすべての条件を満たす場合に発生します。

  • 移行元言語は英語ではありません。

  • 移行先への接続にアプリ プロファイル認証のみを使用しています。

推奨事項:

移行先接続用のサービス アカウント / 委任アプリ プロファイルを追加して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。このエラーが引き続き発生する場合、移行先でサイト コレクションを手動で作成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-AppOnlyNotSupport

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppOnlyNotSupport

詳細:

自動化ルールは、Fly アプリ プロファイルを使用して移行できません。

推奨事項:

サービス アカウントまたは委任アプリ プロファイルを使用して自動化ルールを移行してください。

SP-AppOnlyUnsupportedSiteTemplate

問題:

サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AppOnlyUnsupportedSiteTemplate

詳細:

サイトが移行先のチーム サイト テンプレートを使用して作成されています。移行先への接続にアプリ プロファイル認証のみを使用している場合、マッピングされた移行先テンプレートを使用してサイトを作成することはできません。

推奨事項:

これはエラーではありません。サイト テンプレートを変更する必要があることを示します。元のサイト テンプレートを使用して、移行先でサイトを作成するには、以下 2 つの方法があります。

  • Fly を使用してサイトを作成します。移行先 SharePoint 管理センター (および 削除されたサイト ページ) からサイトを削除し、移行先接続用のサービス アカウント / 委任アプリ プロファイルを提供して、移行ジョブを再実行してください。

  • 移行先からサイトを削除して、元のサイト テンプレートを使用してサイトを手動で作成してください。

SP-AuthorOrModifiedByIsSPGroup

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AuthorOrModifiedByIsSPGroup

詳細:

オブジェクトの作成者または更新者が SharePoint グループです。この場合、Microsoft API 制限により、オブジェクトは移行できません。

推奨事項:

移行ポリシーで移行元 SharePoint グループを既存の移行先ユーザーにマッピングするためのユーザー マッピングを構成して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportDatabaseError

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDatabaseError

詳細:

このエラーは以下の場合に発生します。

  • 1: SharePoint Online は、環境内のアクティビティの頻度が高すぎることを示しています。

  • 2: 移行元オブジェクトと同じ固有 ID を持つオブジェクトは、移行先サイト コレクションの別のリスト、ライブラリ、またはごみ箱に既に存在します。この場合、Microsoft API の制限により、Fly はオブジェクトを目的の場所に移行することができません。

推奨事項:

2 の場合、移行先オブジェクトを 第 2 段階のごみ箱 に削除し、第 2 段階のごみ箱 から削除します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-AzureImportDataConflictCheckout

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDataConflictCheckout

詳細:

同じ名前 / 固有 ID を使用するアイテムが移行先に既に存在し、チェック アウトされています。

推奨事項:

移行先アイテムをチェックインして、移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportDataConflictLabel

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDataConflictLabel

詳細:

同じ名前 / 固有 ID を使用するアイテムが移行先に既に存在し、保持ラベルが適用されています。

推奨事項:

移行先アイテムの保持ラベルを なし に変更して、移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportDataConflictLocked

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDataConflictLocked

詳細:

ファイルは前回の移行で既に移行先に移行されており、移行先ユーザーによって編集がロックされています。この場合、ファイルを移行先に移行することはできません。

推奨事項:

移行先ユーザーにファイルを閉じるように依頼して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-AzureImportDataConflictRelationship

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDataConflictRelationship

詳細:

同じ名前 / 固有 ID を使用するアイテムが移行先に既に存在しており、移行先で 関係 設定が有効な参照列に関連付けられているため、上書きできません。

推奨事項:

移行先の参照列の 関係 設定を無効にして、移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportDataConflicts

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDataConflicts

詳細:

移行元オブジェクトと同じ固有 ID を持つオブジェクトは、既に移行先サイト コレクションの別のリスト / ライブラリに存在します。この場合、Microsoft API の制限により、Fly は移動先オブジェクトを現在の目的の場所に移動することができません。

  • オブジェクトの固有 ID とは

    SharePoint 内のすべてのオブジェクトには、オブジェクトのプロパティおよびデータの識別子として固有 ID が割り当てられます。サイト コレクション内ではこの固有 ID が唯一です。

    Fly は、高速移行ジョブで Microsoft 移行 API を活用しています。移行 API は、データの移行元の固有 ID を移行先に移行して保持します。

  • このエラー コードが発生した理由

    このエラーは常に以前の移行ジョブで移行元データを移行先場所 (リスト、ライブラリ、サブサイト) に移行した後に、同じ移行元データを同じ移行先サイト コレクション内の別の場所 (リスト、ライブラリ、サブサイト) に移行しようとする場合に発生します。

    2 回目の移行ジョブのデータの固有 ID が 1 回目の移行ジョブのデータと競合していると認識されるため、2 回目のデータの移行ジョブが失敗になります。

推奨事項:

移行先オブジェクトを 第 2 段階のごみ箱 に削除し、第 2 段階のごみ箱 から削除します。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportDataConflictUniqueValue

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDataConflictUniqueValue

詳細:

移行元列と同じ名前を使用している移行先列では、一意の値を適用 の設定が有効になっており、この移行元アイテムと同じ列値を使用している移行先アイテムが存在します。

推奨事項:

移行元・移行先のアイテムの列値を別のものに更新するか、移行元列の 一意の値を適用 設定が無効になっていることを確認し、移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportDataExceedsStorageLimit

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDataExceedsStorageLimit

詳細:

移行先サイトの合計サイズが許可されているストレージ容量の上限を超過しているため、オブジェクトを移行先に移行できません。

推奨事項:

移行先サイトのストレージ上限を増やすか、移行先サイトからいくつかのドキュメント / アイテムを削除して、移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportDuplicateData

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDuplicateData

詳細:

移行元フォルダーと同じ固有 ID を持つフォルダーは、移行先サブサイトのリスト / ライブラリ / ごみ箱に既に存在します。この場合、Microsoft API の制限により、Fly は移動先フォルダーを現在の目的の場所に移動することができません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行先フォルダーを 第 2 段階のごみ箱 に削除し、第 2 段階のごみ箱 から削除します。その後、移行ジョブを再実行してください。

  • 既存の移行先フォルダーを目的のリスト / ライブラリに直接移動してください。

SP-AzureImportDuplicatedFolder

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportDuplicatedFolder

詳細:

移行元フォルダーと同じ固有 ID を持つフォルダーは既に、移行先サイト コレクションの別のリストまたはごみ箱に存在します。この場合、Microsoft API の制限により、Fly は移動先フォルダーを現在の目的の場所に移動することができません。

推奨事項:

移行先の重複するフォルダーを 第 2 段階のごみ箱 に削除し、第 2 段階のごみ箱 から削除します。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportFailed

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportFailed

詳細:

ジョブを実行してこのオブジェクトをインポートする際に、移行先オブジェクトの親フォルダーが見つかりません。

推奨事項:

移行先オブジェクトの親フォルダーが存在することを確認して、移行ジョブを再実行してください。

SP-AzureImportFileCheckedOut

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportFileCheckedOut

詳細:

前回の移行では、ファイルは現在の目的場所と同じ移行先サイト コレクションの異なる場所に移行されました。Fly は、先に移行先ファイルを今回移行の現在の場所に移動し、移行ポリシーで選択した競合解決に基づいてファイルを処理します。この場合、移行先ファイルがチェックアウト状態であるため、現在の目的の場所に移動できません。

推奨事項:

移行先ファイルがチェックアウト状態であるかどうかを確認し、以下の説明に基づいてこの問題を解決してください。

  • 移行先ファイルがチェックアウト状態で、移行元ファイルに更新がある場合は、移行先ファイルをチェックインし、移行ジョブを再実行して移行元ファイルを移行できます。移行元ファイルに更新が存在しない場合は、チェックインして移行先ファイルを目的の場所に移動できます。

  • 移行先ファイルがチェックイン状態で、移行元ファイルに更新が存在する場合は、移行ジョブを再実行して移行元ファイルを移行できます。移行元ファイルに更新が存在しない場合は、移行先ファイルを目的の場所に直接移動できます。

問題が解決しない場合、サポートに連絡して、ジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-AzureImportFileOrFolderNameTooLong

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportFileOrFolderNameTooLong

詳細:

フォルダー名は 400 文字の制限を超過しているため、Microsoft API の制限により移行できません。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のいずれかのオプションを選択して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • フォルダーの URLを短縮するために、移行元フォルダーの名前を変更するか、フォルダーを親コンテナーに移動します。

  • フォルダーの URL を短縮するために、フォルダーの移行先コンテナーの名前を変更するか、コンテナーを親コンテナーに移動します。

  • フォルダー マッピングを構成して、移行元フォルダーを既存の移行先フォルダーにマッピングします。

SP-AzureImportInstable

問題:

ファイル / フォルダー / アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportInstable

詳細:

不安定な Microsoft 移行 API により、オブジェクトを移行できませんでした。

推奨事項:

後で エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してみてください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-AzureImportJobCanceled

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportJobCanceled

詳細:

移行元データの移行中に不明なエラーが発生しました。

推奨事項:

後で移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-AzureImportJobCanceledByItemOccurredFatalError

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportJobCanceledByItemOccurredFatalError

詳細:

同じパッケージ内の別のオブジェクト (オブジェクト A) の移行先への移行中にエラーが発生しました。

推奨事項:

プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションでエラー オブジェクト (オブジェクト A) を表示します。エラー オブジェクト (オブジェクト A) が移行先に移行できることを確認して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行して現在のオブジェクト (オブジェクト B) を移行してください。

SP-AzureImportJobCanceledWhenExceedFailedCountLimit

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportJobCanceledWhenExceedFailedCountLimit

詳細:

現在のオブジェクトの同じパッケージ内のエラー オブジェクトの数は Microsoft の失敗数上限を超過しています。

推奨事項:

Fly の プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションでエラー オブジェクトを表示します。エラー オブジェクトが移行先に移行できることを確認してから、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-AzureImportJobFailedCauseByErrorCountNotMatch

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportJobFailedCauseByErrorCountNotMatch

詳細:

インポート ジョブ ログにレコードされているエラー数は、SharePoint 移行 API によってレポートされている数と一致していません。

推奨事項:

この問題を解決するには、後で移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-AzureImportJobTimeout

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportJobTimeout

詳細:

Azure インポート ジョブが長時間実行されているが、SharePoint Online が応答しないため開始できない場合、Fly はジョブがタイムアウトしたとみなします。

既定のタイムアウト期間は 30 分です。SharePoint Online が応答しない場合、Fly は Azure インポート ジョブを再要求して、30 分間待ちます。その後も、SharePoint Online が応答しない場合、Fly は Azure インポート ジョブをキャンセルします。

推奨事項:

移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートまでお問い合わせください。

SP-AzureImportServerBusy

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-AzureImportServerBusy

詳細:

SharePoint Online は、環境内のアクティビティの頻度が高すぎることを示しています。

推奨事項:

しばらくしてから、移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-BackupFileByRestFailed

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-BackupFileByRestFailed

詳細:

Fly は SharePoint REST API を使用して移行元ファイルをダウンロードすることはできません。

推奨事項:

プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションで失敗したファイルのコメントを表示します。コメントに報告された REST API クエリを使用して、ファイルを手動でダウンロードしてください。

  • ファイルがダウンロードできる場合、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • ファイルがダウンロードできない場合、移行元ファイルを手動でダウンロードして、移行先にアップロードします。

SP-BackupShareLinkFailed

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-BackupShareLinkFailed

詳細:

移行元オブジェクトは既に別のユーザーに共有されています。[権限のみの移行] ジョブを実行して共有リンクの権限を移行できますが、共有リンクの移行中に移行元オブジェクトを取得することはできません。

推奨事項:

オブジェクトが移行元に存在するかどうかを確認します。

  • オブジェクトが移行元に存在しない場合、このエラーを無視してください。

  • オブジェクトが移行元に存在する場合、権限のみの移行 ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行元オブジェクトのスクリーンショットおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-BlockingWebPartFileBecauseDenyPermission

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-BlockingWebPartFileBecauseDenyPermission

詳細:

このエラーは、Web パーツを含むファイルが、拒否 権限が適用された移行先サイト コレクションによってブロックされていることを示します。

推奨事項:

ファイルのブロックを解除するために、PowerShell を使用して移行先サイト コレクションから 拒否 権限を手動で削除してください。または、移行先アプリ プロファイルまたは SharePoint管理者 ロールを持つサービス アカウントを提供して、移行中に権限を自動的に削除することもできます。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-CalculatedFormulaFieldFound

問題:

計算列を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-CalculatedFormulaFieldFound

詳細:

計算列の式フィールドに関連する列が移行先に存在しません。

推奨事項:

計算列の式フィールドに関連する列が移行先に存在することを確認して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-CalculatedRelatedColumnNotSupportFormulas

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-CalculatedRelatedColumnNotSupportFormulas

詳細:

集計値列の関連列は、移行先の数式ではサポートされていません。

推奨事項:

移行元列を集計値列に使用できる移行先列にマッピングしてから、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-CalendarViewSettingRelatedlistNotFound

問題:

予定表ビューは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-CalendarViewSettingRelatedlistNotFound

詳細:

予定表のオーバーレイ設定に関連するリストは移行先に存在しないため、移行できませんでした。

推奨事項:

関連リストが既に移行先に移行されていることを確認して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-CanNotMoveObjBetweenFormsDirectoryAndDocumentLibrary

問題:

ファイル / フォルダー / アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-CanNotMoveObjBetweenFormsDirectoryAndDocumentLibrary

詳細:

Microsoft API の制限により、移行元の Built-in Forms フォルダー内のオブジェクトを移行先のドキュメント ライブラリに移行できません。

推奨事項:

移行元の Built-in Forms フォルダーからオブジェクトを手動でダウンロードし、オブジェクトを移行先のドキュメント ライブラリにアップロードしてください。

SP-CanNotUpdateHiddenProperty

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-CanNotUpdateHiddenProperty

詳細:

このエラーは、API の制限により、列の非表示プロパティは移行できないことを示しています。

SP-ChangeFieldTypeError

問題:

列を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ChangeFieldTypeError

詳細:

移行先の列が移行元の列と同じ名前を持っていますが、異なるタイプです。移行先の列タイプ (例: 参照) は、移行元の列タイプ (例: 1 行テキスト) によって上書きすることはできません。

推奨事項:

移行元の列を移行先に移行するには、移行先の列が不要になった場合、その列を削除することをお勧めします。その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-ChangeFileTypeError

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ChangeFileTypeError

詳細:

移行元 PPTX ファイルのサイズは 2 GB を超過し、かつ複数のバージョンが存在します。Microsoft API の制限により、PPTX ファイルの最初のバージョンのみを移行できます。ファイルのすべてのバージョンを移行するために、Fly は移行中に移行元ファイル タイプを BAT に自動変換し、移行先で移行されたファイル タイプを PPTX に変換します。ただし、移行先で移行されたファイル タイプを PPTX に変換する際に不明なエラーが発生します。

推奨事項:

サポートに連絡して、ジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ChoicesCountExceedLimit

問題:

選択肢 列を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ChoicesCountExceedLimit

詳細:

移行元 選択肢 列に含まれている選択肢が多すぎるか、1 件の移行元選択肢が長すぎます。API の制限により、このような [選択肢] を移行することはできません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行元 選択肢 列の列マッピングが構成されている場合、マッピング先となる 選択肢 列が移行先に存在するかどうかを確認してください。

    • マッピング先となる 選択肢 列が移行先に存在する場合、移行元選択肢を移行先 選択肢 列にコピーします。

    • マッピング先となる 選択肢 列が移行先に存在しない場合、列を手動作成し、移行元選択肢を移行先にコピーして、移行ジョブを再実行します。

  • 移行元 選択肢 列の列マッピングが構成されていない場合、移行元 選択肢 列と同じ名前の移行先 選択肢 列が存在するかどうかを確認してください。

    • そのような 選択肢 列が移行先に存在する場合、移行元選択肢を移行先 選択肢 列にコピーします。

    • そのような 選択肢 列が移行先に存在しない場合、列を手動作成し、移行元選択肢を移行先にコピーして、移行ジョブを再実行します。

その後、列の値は移行されたオブジェクトに自動的に適用されます。

SP-ColumnCountExceedsLimit

問題:

列を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ColumnCountExceedsLimit

詳細:

移行先の列数が Microsoft の許可されている上限を超過しているため、列を移行先に作成できません。

推奨事項:

移行中に列を作成するには、移行先から不要な列を削除して、移行ジョブを再実行してください。

SP-ColumnMissingWarning

問題:

ビューは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ColumnMissingWarning

詳細:

ビューの列は移行できません。以下の場合にエラーが発生する可能性があります。

  • 1: 列の移行中にエラーが発生しました。

  • 2: 移行ポリシーで サイトおよびリストの列 オプションが選択されていません。

推奨事項:

  • 1 の場合は、プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションの列のコメントでエラーの詳細を表示し、詳細に従ってエラーを解決します。その後、移行ジョブを再実行してください。

  • 2 の場合は、移行ポリシーで サイトおよびリストの列 オプションを選択するか、移行先にビューの列を手動作成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-ColumnValueMissingDueToColumnFailed

問題:

フォルダー / アイテム /ファイルは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ColumnValueMissingDueToColumnFailed

詳細:

このエラーは、フォルダー / アイテム / ファイルの列値が移行先に存在しないことを示します。以下の場合にエラーが発生する可能性があります。

  • 移行ポリシーでサイトとリスト列の移行を選択しているが、列が移行ジョブで失敗しました。

  • 移行ポリシーでサイトとリスト列の移行を選択しておらず、移行先に同じ内部名を持つ対応する列が存在しません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行ポリシーで列の移行を選択した場合は、対応する列の移行状態を確認し、列が移行されたことを確認してから、移行ジョブを再実行してください。

  • 移行ポリシーで列の移行を選択していない場合は、移行ポリシーを構成して列の移行を実行するか、移行先に対応する列を手動で追加してから移行ジョブを再実行してください。

SP-ColumnValueMissingWarning

問題:

列値を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ColumnValueMissingWarning

詳細:

以下の場合にこのエラーが発生する可能性があります。

  • 1: 列値の移行中に不明なエラーが発生しました。

  • 2: 列値のマッピング (選択肢、日付と時刻、参照など) が正しくありません。例:

    • マッピングで構成した移行先の列値が存在しません。

    • 移行先の列値が無効です。例えば、移行元の日付と時刻の列値が時刻 (1/2/2022 0:00) ですが、マップされた移行先の値が時刻ではありません。

推奨事項:

  • 1 の場合は、サポートに連絡して、ジョブ ログを提供してエラーの分析を依頼してください。

  • 2 の場合は、移行ポリシーの列値のマッピングを確認して更新し、移行ジョブを再実行してください。列値のマッピングが正しい場合は、サポートに連絡して、移行マッピング情報とジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ColumnValueNotMatchColumnType

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ColumnValueNotMatchColumnType

詳細:

Built-in 列の値は、移行先の対応する Built-in 列に対して無効です。例えば、移行元の Built-in 列のタイプを 日付と時刻 から テキスト に変更して、移行元列のマッピング先列は 日付と時刻 タイプのままである場合、移行元列の値は移行先の列に対して無効になります。

推奨事項:

この問題を解決するには、移行元と移行先の列タイプを比較し、移行先の列タイプを移行元列と同じタイプに変更して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-ConfigurationUnknownError

問題:

構成を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ConfigurationUnknownError

詳細:

移行先への構成の移行中に不明なエラーが発生しました。

推奨事項:

サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ConflictWebHiddenItem

問題:

フォルダー / ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ConflictWebHiddenItem

詳細:

このエラーは、移行ポリシーで隠しオブジェクトの移行を構成した場合に発生します。移行では、Fly は移行元オブジェクトと同じ相対 URL を持つ該当する移行先オブジェクトを検索します。ただし、同じ相対 URL を持っていますが、移行先で移行元オブジェクトと異なるオブジェクト レベルを持つ隠しオブジェクトが存在します。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行元オブジェクトと移行先オブジェクトの両方を保持する場合は、移行元 / 移行先オブジェクトのいずれかの名前を変更して、移行ジョブを再実行してください。

  • 移行元オブジェクトのみを保持する場合は、移行先オブジェクトを手動削除して、移行ジョブを再実行してください。

SP-ContentTypeParentIsUnavailable

問題:

コンテンツ タイプを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ContentTypeParentIsUnavailable

詳細:

このエラーは以下の場合に発生します。

移行先リストのコンテンツ タイプは移行元リスト コンテンツ タイプと同じ親コンテンツ タイプを共有していますが、名前は異なっています。SharePoint では、サイト コンテンツ タイプをリストに一回しか追加できません。

推奨事項:

このエラーを解決するには、次のオプションのいずれかを選択してください。

  • 移行先リストのコンテント タイプの名前を、移行元リストのコンテント タイプと同じ名前に変更してください。

  • 現在のコンテンツ タイプ マッピングの移行先コンテンツ タイプを、移行先リストに存在する正確なコンテンツ タイプに置き換えてください。

これらの解決策のいずれかを実行した後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを再実行してください。

SP-ContentTypeWarning

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ContentTypeWarning

詳細:

オブジェクトのコンテンツ タイプの移行中にエラーが発生しました。

推奨事項:

Fly の プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションで失敗したコンテンツ タイプを表示します。コンテンツ タイプのエラーの修正後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してオブジェクトを移行してください。

SP-ConvertModernUlFailed

問題:

サイトはジョブで失敗しました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ConvertModernUlFailed

詳細:

このエラーは、Fly が移行先サイト コレクションまたはサイト レベルのクラシック サイトの機能を無効化できず、ジョブ内でサイトをモダン サイトに変換できない場合に発生します。

推奨事項:

サポートに連絡して、ジョブ ログを提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ConvertPageFailed

問題:

ページはジョブで失敗しました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ConvertPageFailed

詳細:

API により、移行元クラシック ページをモダン ページに変換することはできません。

推奨事項:

サポートに連絡して、ジョブ ログを提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ConvertPageTypeNotSupport

問題:

ページはジョブで失敗しました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ConvertPageTypeNotSupport

詳細:

API の制限により、Wiki ページおよび Web パーツ ページがモダン ページに変換することができます。移行元ページ タイプがサポートされていない場合に、このエラーが発生します。

SP-ConvertPublishingPageFailed

問題:

ページはジョブで失敗しました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ConvertPublishingPageFailed

詳細:

API の制限により、発行ページを同一サイトのモダン ページに変換することはできません。

SP-CreateGroupSiteTimeOut

問題:

グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-CreateGroupSiteTimeOut

詳細:

このエラーは、移行中に移行先でグループを作成する期間が Fly で許可されている期間を超えていることを示しています。

推奨事項:

グループが移行先に存在するかどうか確認します。グループが移行先に存在する場合は、移行ジョブを再実行して、移行元グループからデータを移行します。グループが移行先に存在しない場合は、移行ジョブを再実行して、移行中にグループを作成します。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-CreatePreservationHoldLibraryError

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-CreatePreservationHoldLibraryError

詳細:

アイテム保管ライブラリを移行するために移行ポリシーで IsSkipPreservationHoldLibrary=false カスタム機能文字列を構成したが、アイテム保管ライブラリは移行先に存在しません。この場合、API の制限により、移行先でアイテム保管ライブラリを作成することはできません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • アイテム保管ライブラリを移行しない場合、移行ポリシーから IsSkipPreservationHoldLibrary=false カスタム機能文字列を削除して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

    • アイテム保管ライブラリを移行する場合、そのライブラリが移行先に存在することを確認して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。ライブラリの作成方法および詳細情報については、SharePoint と OneDrive の保持のしくみ を参照してください。移行後、ライブラリ内のデータは機能しない可能性があることに注意してください。

SP-CreateSiteFatalError

問題:

サイト コレクションを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-CreateSiteFatalError

詳細:

移行先でサイト コレクションを作成する際に、不明なエラーが発生します。

推奨事項:

移行先 SharePoint 管理センターで、サイト コレクションを手動で作成してみてください。

  • サイト コレクションが作成できる場合は、完全移行ジョブを実行してこの問題を解決してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

  • サイト コレクションが作成できない場合、Microsoft までお問合せください。

SP-CreateSiteTimeout

問題:

サイト コレクションを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-CreateSiteTimeout

詳細:

このエラーは、移行先のサイト コレクションが存在せず、不明なエラーのためにサイト コレクションの作成が 5 分間以内に完了しなかった場合に発生します。

推奨事項:

移行先にサイト コレクションが作成されているかどうかを確認してください。

  • サイト コレクションが移行先に作成されている場合、完全移行ジョブを実行します。

  • サイト コレクションが移行先で作成されていない場合、移行先 SharePoint 管理センターでサイト コレクションを手動で作成します。

    • サイト コレクションを作成できる場合、完全移行ジョブを実行します。

    • サイト コレクションが作成できない場合、Microsoft までお問合せください。

SP-DeleteObjectFailed

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DeleteObjectFailed

詳細:

移行で削除を同期する機能を有効にしたが、移行先のファイル / アイテムを削除できない場合に、このエラーが発生します。

推奨事項:

移行先でファイルまたはアイテムを手動で削除できるかを確認してください。

SP-DeleteObjectNotFound

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DeleteObjectNotFound

詳細:

移行で削除を同期する機能を有効にしたが、固有 ID を使用することで、削除するファイル / アイテムが、同期する移行先で見つからない場合に、このエラーが発生します。

推奨事項:

ファイルまたはアイテムが移行先に存在するかを確認してください。

問題:

共有リンクを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DestinationDisableEditInFileAnyOneShareLink

詳細:

移行元ファイルのリンクは、編集権限を持つすべてのユーザーと共有されていますが、移行先ファイルは編集権限を持つすべてのユーザーと共有することはできません。

推奨事項:

SharePoint 管理センター > ポリシー > 共有 に移動して、[全員] リンクの有効期限とアクセス許可のオプションを選択します セクションの ファイル 設定を 表示と編集 に更新します。その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

ファイル設定

問題:

共有リンクを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DestinationDisableEditInFolderAnyOneShareLink

詳細:

移行元フォルダーのリンクは編集権限を持つすべてのユーザーと共有されていますが、移行先フォルダーは編集権限を持つすべてのユーザーと共有することはできません。

推奨事項:

SharePoint 管理センター > ポリシー > 共有 に移動して、[全員] リンクの有効期限とアクセス許可のオプションを選択します セクションの フォルダー 設定を 表示、編集、アップロード に更新します。その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

フォルダー設定

SP-DestinationItemCanNotBeModified

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DestinationItemCanNotBeModified

詳細:

移行先オブジェクトの上書き中にエラーが発生しました。

推奨事項:

この問題を解決するには、移行先オブジェクトを手動で編集してみてください。オブジェクトを編集できる場合、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-DestinationItemNotFoundInPermissionOnlyJob

問題:

権限を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

SP-DestinationItemNotFoundInPermissionOnlyJob

詳細:

[権限のみの移行] ジョブを実行してフォルダー / ファイルの権限を移行したが、対応するフォルダー / ファイルは移行先サイトに存在しません。

推奨事項:

完全ジョブまたは増分ジョブを実行して、フォルダーとファイルの権限を移行します。フォルダーとファイルが移行されましたが、フォルダーとファイルの権限が移行できなかった場合、権限のみの移行 ジョブを再度実行することができます。

SP-DestinationSiteIsNotAppCatalog

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

SP-DestinationSiteIsNotAppCatalog

詳細:

移行先サイト コレクションでアプリ カタログが有効になっていないため、ファイルを移行することはできません。詳細については、サイト コレクションのアプリ カタログを使用する を参照してください。

推奨事項:

移行先サイト コレクションでアプリ カタログを有効にして、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-DestinationUrlIsList

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DestinationUrlIsList

詳細:

移行先オブジェクトの URL がリスト URL であるが、構成されたオブジェクト レベルはリストではありません。

推奨事項:

オブジェクト URL がオブジェクト レベルと一致することを確認して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-DestinationUrlIsSubSite

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DestinationUrlIsSubSite

詳細:

移行先オブジェクトの URL がサイト URL であるが、構成されたオブジェクト レベルはサイトではありません。

推奨事項:

オブジェクト URL がオブジェクト レベルと一致することを確認して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-DestinationUserSignInBlocked

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DestinationUserSignInBlocked

詳細:

移行先ユーザーのサインインがブロックされています。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • Microsoft 365 管理センターに移動し、ユーザーのブロックを解除してから、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 移行先ユーザーのブロックを解除しない場合、移行元ユーザーをアクティブな移行先ユーザーにマッピングするユーザー マッピングを構成して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-DiscoverChildFailed

問題:

コンテナーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DiscoverChildFailed

詳細:

コンテナーが移行先に作成されましたが、ネットワークの問題でこのコンテナーのオブジェクトを取得して移行することはできません。このコンテナーのオブジェクトを移行するために移行を再実行する必要があることを示すため、Fly はこのコンテナーを 失敗 とマークします。

推奨事項:

このコンテナーのオブジェクトを移行するために移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートまでお問い合わせください。

SP-DomainUserGroupEnsureError

問題:

ユーザー / グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DomainUserGroupEnsureError

詳細:

このエラーは、ユーザー / グループを移行先サイト コレクションに追加できないことを示します。以下の場合にエラーが発生する可能性があります。

  • 移行先ユーザー / グループは削除済みアカウント、無効になっている、または他の問題がある可能性があります。そのため、ユーザー / グループを移行先サイト コレクションに追加できません。

  • ユーザー / グループを移行先サイト コレクションに追加する際に、API 問題が発生する場合があります。

推奨事項:

移行先ユーザー / グループがアクティブなアカウントであることを確認して、ユーザー / グループを移行先サイト コレクションに手動で追加してください。ユーザー / グループを移行先サイト コレクションに追加できない場合、Microsoft までお問い合わせください。ユーザー / グループを移行先サイト コレクションに追加できる場合、移行ジョブを再実行してください。

SP-DomainUserGroupNotFoundError

問題:

ユーザー / グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DomainUserGroupNotFoundError

詳細:

このエラーは、マッピングされたユーザー / グループが移行先で見つからないことを示します。

推奨事項:

移行先にマッピングされたユーザー / グループが存在することを確認してください。存在しない場合、ユーザー / グループ マッピングを構成して、ユーザー / グループを移行先の既存のユーザー / グループにマッピングしてください。

SP-DownloadFileContentTimeOut

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DownloadFileContentTimeOut

このエラーは、移行中に移行元ファイルをダウンロードする期間が Fly で許可されている期間を超える場合に発生します。

推奨事項:

  • サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-DuplicateConflictView

問題:

ビューを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DuplicateConflictView

詳細:

この移行の現在のビューと同じタイトルまたは URL で、別の移行元ビューは移行先ビューに既に移行されています。

推奨事項:

移行先ビューのタイトルおよび URL を、正常に移行された移行元ビューのタイトルおよび URL と同じものに変更し、移行ジョブを再実行して失敗したビューを移行してください。

SP-DuplicateUPNPrefix

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-DuplicateUPNPrefix

詳細:

このエラーは、移行先テナントに複数のドメインが存在し、移行元ユーザーと同じユーザー プリンシパル名のプレフィックスを持つユーザーが移行先に複数存在する場合に発生します。移行元ユーザーのユーザー マッピングを構成しない場合、Fly は移行元ユーザーを移行先ユーザーにマッピングすることはできません。

推奨事項:

移行ポリシーで移行元ユーザーのユーザー マッピングを構成し、移行ジョブを再実行してください。

SP-EEEUserCannotAssignPermission

問題:

リストは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-EEEUserCannotAssignPermission

詳細:

移行元リストが、外部ユーザー以外のすべてのユーザー グループに共有されます。Microsoft API 制限により、Fly はグループの権限を移行できません。

推奨事項:

移行先リストの 外部ユーザー以外のすべてのユーザー グループに手動で権限を割り当ててみてください。

SP-EnforceUniqueValueWarning

問題:

列は移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-EnforceUniqueValueWarning

詳細:

移行先列の 一意の値を適用 設定を はい に更新できませんでした。移行先列には重複する値が含まれています。

推奨事項:

この問題を気にしない場合、このエラーを無視することができます。

このエラーに気にする場合、この問題を解決するために、移行先列値を変更して、重複する値が存在しないことを確認します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-ExceedViewThreshold

問題:

列は移行でスキップされました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ExceedViewThreshold

詳細:

移行先リスト アイテムの数が 5000 を超過しているため、移行先列の固有の値を適用する 設定を移行元設定に更新することはできません。この問題は API の制限に起因します。

SP-ExternalUserMapFailedOrEnsureFailed

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ExternalUserMapFailedOrEnsureFailed

詳細:

外部ユーザーまたはユーザー マッピングで外部ユーザーのために構成されたマッピング先ユーザーを移行先に追加することはできません。このエラーは以下の場合に発生します。

  • 1: 外部ユーザー / マッピング先ユーザーは移行先で見つかりません。

  • 2: 移行先設定により、ユーザーを移行先に追加することはできません。

推奨事項:

1 の場合、この問題を解決するには、3 つの方法が存在します。

  • 外部ユーザーのユーザー マッピングが構成されている場合、マッピング先ユーザーを移行先に手動で追加して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 外部ユーザーのユーザー マッピングが構成されていない場合、外部ユーザーを移行先に手動で追加して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ExternalUserNoEmailFailed

問題:

外部ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ExternalUserNoEmailFailed

詳細:

外部ユーザーがメール アドレスを持っていないため、移行できません。

推奨事項:

外部ユーザーのユーザー マッピングを構成し、移行ポリシーで ユーザー プリンシパル名のプレフィックス プロパティを有効にしてユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングします。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-ExternalUserNotExist

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ExternalUserNotExist

詳細:

ユーザーが移行先に存在しない外部ユーザーであるか、移行元外部ユーザーのマッピング先ユーザーが移行先に存在しません。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下の説明を参照してください。

  1. 移行先サイト コレクションの Microsoft 365 管理センターユーザー > ゲスト ユーザー に移動します。

  2. [ゲスト ユーザーの追加] をクリックします。新しいユーザー ページが新しいタブで開かれます。

    新しいユーザー ページ

  3. ユーザーの招待 を選択して、ユーザーの情報を入力します。

    招待されるユーザーのメール アドレスが移行元外部ユーザーのメール アドレスまたは移行元外部ユーザーのマッピング先ユーザーと同じであることを確認してください。

  4. [招待] をクリックして、ゲスト ユーザーを招待します。

  5. 増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを再実行してください。

SP-FailedContainerNotCompleteInStopJob

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-FailedContainerNotCompleteInStopJob

詳細:

オブジェクトの前回の移行ジョブが失敗しました。オブジェクト内のすべてのデータが移行先に移行される前にオブジェクトのガン剤の移行ジョブが停止されています。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • オブジェクトに対して増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再実行 移行ジョブを実行して、移行中にジョブを停止しないでください。

  • 現在のプロジェクトでオブジェクトに対する新しいマッピングを作成して、マッピングの完全移行ジョブを実行し、オブジェクトを移行してください。

SP-FailedUserCauseWorkflowWarning

問題:

ワークフローは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-FailedUserCauseWorkflowWarning

詳細:

Nintex ワークフローの所有者または Nintex ワークフローのアクションのユーザーが移行先に存在しません。

推奨事項:

Fly の プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションの Nintex ワークフローのコメントで失敗した所有者またはユーザーを表示します。所有者またはユーザーを既存の移行先のユーザーにマッピングするためにユーザー マッピングを構成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-FileBrokenFailed

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-FileBrokenFailed

詳細:

このエラーは、移行元ファイルが壊れている場合に発生する可能性があります。

推奨事項:

移行元ファイルを手動でダウンロードし、移行先にアップロードします。

  • ファイルがダウンロードおよびアップロードできる場合、移行ポリシーで 上書きする 競合解決を選択して、移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

  • ファイルがダウンロードおよびアップロードできない場合、Microsoft に連絡してください。

SP-FileExistInOtherSite

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-FileExistInOtherSite

詳細:

ファイルは移行先サイト コレクションのサブサイトに既に存在します。

推奨事項:

移行先ファイルを 第 2 段階のごみ箱 に削除し、第 2 段階のごみ箱 から削除します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-FileNameIsOccupiedByOtherFile

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-FileNameIsOccupiedByOtherFile

詳細:

更新された移行元ファイル名は現在、移行先オブジェクトに使用されています。

推奨事項:

  • 移行元ファイルの名前を変更して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 移行元ファイルと同じ相対パスを持つ移行先オブジェクトを削除して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 移行ポリシーでカスタム機能 RemoveConflictingFileBeforeOverwrite=true を追加して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。詳細については、SharePoint Online/OneDrive 移行のカスタム機能 を参照してください。

SP-FolderNameIsOccupiedByOtherFolder

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-FolderNameIsOccupiedByOtherFolder

詳細:

移行元フォルダーと同じ関連 URL を持つフォルダーは既に移行先に存在します。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • 移行ジョブの場合、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

  • アビエイター ジョブの場合、移行先フォルダーを削除または名前変更し、エラー オブジェクトの再試行 ジョブを実行してください。

SP-FolderRelatedListNotExistInDestination

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-FolderRelatedListNotExistInDestination

詳細:

リストの 画像 タイプ列のソース イメージは、サイトのリソース ファイル ライブラリの関連リストの ID という名前のフォルダーに保存されます。このエラーは、フォルダーに関連するリストが移行先に存在しない場合に発生します。

推奨事項:

この問題を解決し、サイトのリソース ファイル ライブラリ内の該当フォルダーに関連するすべてのリストを正常に移行できることを保証するには、サイト コレクション レベルまたはサイト レベルの移行ジョブを実行してください。

SP-FlowCanNotRestoreInSPSubJob

問題:

フローを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-FlowCanNotRestoreInSPSubJob

詳細:

移行ポリシーで Power Apps アプリ (リスト フォームのカスタマイズ) オプションを選択し、Power Automate フローを含むリストを移行するための SharePoint 移行ジョブを実行します。SharePoint が要求する権限が Power Automate フローの移行に対して不十分です。この場合、フローを移行することはできません。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • 移行元および移行先 SharePoint Online 接続の Power Platform 用のアプリ プロファイルを選択して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再実行 移行ジョブを実行してください。

  • Power Automate フローが含まれている Power Apps アプリを移行するための Power Platform 移行ジョブを実行してください。Power Platform に必要な権限については、ユーザー ガイド を参照してください。

SP-GatewayTimeoutWhenBackupFile

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-GatewayTimeoutWhenBackupFile

詳細:

オブジェクトの移行中にネットワーク接続がタイムアウトしました。

推奨事項:

この問題を解決するには、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼ください。

SP-GeoLocationError

問題:

グループ サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-GeoLocationError

詳細:

移行先のカスタム アプリ / サービス アカウントは十分な権限を持っていません。この場合、グループ サイト コレクションは移行先で作成できません。

推奨事項:

カスタム アプリ / サービス アカウントは十分な権限を持っていることを確認して、移行ジョブを再実行してください。詳細については、必須権限 を参照してください。

SP-GetHiddenItemError

問題:

フォルダー / ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-GetHiddenItemError

詳細:

このエラーは、移行ポリシーで隠しオブジェクトの移行を選択した場合に発生します。移行元の隠しオブジェクトと同じ相対 URL を持つ隠しオブジェクトが移行先サイトに存在するかどうかを確認する際にエラーが発生したことを示します。

推奨事項:

サポートに連絡して、ジョブ ログを提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-GetListError

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-GetListError

詳細:

列値の移行中に不明なエラーが発生しました。

推奨事項:

リストが移行元で開くことができるかどうかを確認します。開くことができる場合は、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。開くことができない場合は、移行元リストにエラーが存在する可能性があります。Fly はエラーが存在するリストを移行しません。

SP-GroupAlreadyExist

問題:

サイト コレクションを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-GroupAlreadyExist

詳細:

同一 mailnickname のグループが既に移行先に存在します。この場合、グループは移行先で作成できなく、グループに接続しているサイト コレクションも作成できません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行先 URL を既存の移行先サイト コレクション URL に更新して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • オブジェクト マッピングを変更しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供して分析を依頼してください。

SP-GroupOwnerSkipped

問題:

グループ サイトは移行でスキップされました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-GroupOwnerSkipped

詳細:

サイトに接続されているグループの所有者は非表示グループであるため、グループの所有者を移行できません。

SP-GroupSiteUrlNotMatch

問題:

グループ サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-GroupSiteUrlNotMatch

詳細:

グループ サイトを移行する際に、Fly は Microsoft 365 グループを作成してから、サイトを作成します。ただし、作成されたサイト URL は移行マッピング内のカスタマイズされた URL と異なります。この問題は以下の場合に発生する可能性があります。

  • テナント レベルの サイトの作成 > 次の下にチーム サイトを作成 設定の構成は、新しいチーム サイトが "/sites/" または "/teams/" パスで作成されているかどうかを決定します。インスタンスの場合、設定は /teams/ が使用されて構成されている場合、新しい作成されるグループ サイトの URL に /teams/ が含まれます。カスタマイズされた移行先 URL が /sites/ が含まれるように設定されている場合、この不一致により作成プロセス中にエラーが発生します。

  • サイト URL が既に他のサイトに使用されている場合、新しいグループ サイトを作成すると、競合を回避するために URL にサフィックス (0 または 1) が追加される場合があります。

推奨事項:

テナントの設定はカスタマイズされた移行先 URL と一致するかどうかを確認することができます。

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行マッピングで移行先 URL を既存の移行先サイト URL に更新して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 移行先サイトを手動で作成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-HasInvalidVersion

問題:

バージョンを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-HasInvalidVersion

詳細:

API の制限により、移行元からファイル バージョンをダウンロードできないため、Fly はバージョンを移行することはできません。

推奨事項:

Google ドキュメント を参照して、移行元ファイルのすべてのバージョンを手動で この履歴を削除しない に設定して、移行ジョブを再実行してください。

SP-HistoryVersionNotUnique

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-HistoryVersionNotUnique

詳細:

移行元で重複するバージョンが検出された場合に、このエラーが発生します。Fly は重複するバージョンを削除し、1 件のバージョンのみが移行されます。

推奨事項:

移行元アイテムに対して、各バージョンが一意に定義されていることを確認してください。

SP-HoldItemCanNotBeModified

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-HoldItemCanNotBeModified

詳細:

このエラーは、移行先の保持が削除できない場合に発生します。先に保持を解除する必要があります。保持を解除すると、その保持によって管理されているすべてのアイテムが解放されます。

SP-ImportUserToGroupSiteExceed

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ImportUserToGroupSiteExceed

詳細:

このエラーは、所有者の数が関連する移行先 Microsoft 365 グループの制限を超えていることを示します。Microsoft API の制限により、グループ所有者の数は 100 を超えることはできません。

推奨事項:

移行元所有者を削除するか、移行先ユーザーにマッピングして、移行先グループ所有者の合計数が 100 を超えないようにして、移行ジョブを再実行してください。

SP-ImportUserToGroupSiteExternal

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ImportUserToGroupSiteExternal

詳細:

ユーザーは移行先の外部ユーザーであり、Microsoft API の制限により移行先の Microsoft 365 グループ所有者として追加することができません。

推奨事項:

ユーザーを有効な移行先ユーザーにマッピングするためにユーザー マッピングを構成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-InstallNintexWorkFlowFailed

問題:

Nintex ワークフローを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-InstallNintexWorkFlowFailed

詳細:

Nintex ワークフローはこの移行で移行先にインストールできませんでした。

推奨事項:

移行先で Nintex ワークフローを手動でインストールして、移行ジョブを再実行してください。

SP-InterceptUrlDescription

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-InterceptUrlDescription

詳細:

移行後、移行先 URL 代替テキストが 255 文字を超過しています。SharePoint Online で代替テキストが最大 255 文字を保持できるため、超過している文字はプルーニングされます。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • 移行元 URL の代替テキストを 255 文字以内に変更します。

  • 移行元 URL と移行先 URL をマッピングする URL マッピングを構成する場合、移行先 URL が 255 文字を超過しないことを確認します。

その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-InvalidCurrencyValue

問題:

アイテムは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-InvalidCurrencyValue

詳細:

移行先の列値が無効であるため、アイテムの 通貨 列の値を移行できません。このエラーは、移行元の列値が無効であるか、移行ポリシーの列値マッピングで構成されている移行先の列値が無効である場合に発生する可能性があります。

推奨事項:

移行元の列値が有効であることを確認するか、列値マッピングを更新して移行元の列値を数値にマッピングして、移行ジョブを再実行してください。

SP-InvalidFolderName

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-InvalidFolderName

詳細:

このエラーは、移行元フォルダー名が "_.000" で終わっていることを示します。この場合、Microsoft API 制限により、フォルダーは移行できません。

推奨事項:

移行元フォルダー名を変更して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-InvalidLabelUsed

問題:

秘密度ラベルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-InvalidLabelUsed

詳細:

秘密度ラベルのタイプが ラベルを適用するときにユーザーがアクセス許可を割り当てられるようにする です。Microsoft の制限により、このタイプの秘密度ラベルを移行されたオブジェクトに適用することはできません。

推奨事項:

移行元秘密度ラベルを アクセス許可を今すぐ割り当てる タイプの移行先秘密度ラベルにマッピングするようにラベル マッピングを変更して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-InvalidNumberValue

問題:

アイテムは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-InvalidNumberValue

詳細:

移行先の列値が無効であるため、アイテムの 数値 列の値を移行できません。このエラーは、移行元の列値が無効であるか、移行ポリシーの列値マッピングで構成されている移行先の列値が無効である場合に発生する可能性があります。

推奨事項:

移行元の列値が有効であることを確認するか、列値マッピングを更新して移行元の列値を数値にマッピングして、移行ジョブを再実行してください。

SP-InvalidParentFolderName

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-InvalidParentFolderName

詳細:

このエラーは、移行元フォルダーの親フォルダー名は "_.000" で終わっていることを示します。この場合、Microsoft API 制限により、フォルダーは移行できません。

推奨事項:

移行元フォルダーの親フォルダー名を変更して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-InvalidSiteTemplate

問題:

サイト コレクションは移行されましたが、以下の情報が追加されました。

  • SP-InvalidSiteTemplate

詳細:

サイト コレクションが移行先のチーム サイト テンプレートを使用して作成されています。この情報は、サイト テンプレートを変更する必要があることを知らせします。以下の場合にエラーが発生します。

移行先でアプリ プロファイルのみを使用している場合、API 制限により、移行元サイト コレクションのサイト テンプレートは移行先サイト コレクションの作成に対応しません。Fly はチーム サイト テンプレートを使用して移行先にサイト コレクションを作成します。

SP-InvalidURLValue

問題:

アイテムは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-InvalidURLValue

詳細:

移行先の列値が無効であるため、アイテムの ハイパーリンクまたは画像 列の値を移行できません。このエラーは、列値の URL の長さが 255 文字を超過するか、列値が無効である場合に発生する可能性があります。

推奨事項:

以下のことを確認して、移行ジョブを再実行してください。

  • 移行元の列値が無効であることを確認します。

  • 移行ポリシーの列値マッピングまたは URL マッピングで構成されている値が無効であることを確認します。

  • URL マッピングで構成されている移行先 URL の長さが 255 文字以内であることを確認します。

SP-InvalidSiteTemplate

問題:

サイトは移行されましたが、以下の情報が追加されました。

  • SP-InvalidSiteTemplate

詳細:

サイトが移行先のチーム サイト テンプレートを使用して作成されています。この情報は、サイト テンプレートを変更する必要があることを知らせします。以下の場合にエラーが発生します。

移行先でアプリ プロファイルのみを使用している場合、API 制限により、移行元サイトのサイト テンプレートは移行先サイトの作成に対応しません。Fly はチーム サイト テンプレートを使用して移行先にサイトを作成します。

SP-IRMNotAcceptFiles

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-IRMNotAcceptFiles

詳細:

このエラーは、移行元ファイルが Information Rights Management (IRM) をサポートしていないか、ファイルが移行先の IRM 設定でサポートされているため、IRM 設定を有効になっている移行先ライブラリがこのタイプのファイルを許可しない場合に発生する可能性があります。

推奨事項:

ファイルを移行先に移行する場合、移行先ライブラリの IRM 設定を手動で無効にします。コンテナー レベルの競合解決で スキップする を選択して、移行を再実行してください。

SP-ItemAttachmentFailedWarning

問題:

アイテムは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ItemAttachmentFailedWarning

詳細:

アイテムの添付ファイルの移行中にエラーが発生しました。

推奨事項:

移行レポートで失敗した添付ファイルのコメントを確認します。エラーの修正後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してアイテムを移行してください。

SP-ItemURLTooLong

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ItemURLTooLong

詳細:

このエラーは、アイテムのファイル パスが SharePoint の文字数制限を超えたことを示します。

  • SharePoint 列値の文字数制限:

    SharePoint Online・OneDrive では、ファイル パス全体 (ファイル名を含む) の長さは 400 文字以内にする必要があります。この制限は、フォルダー パスとファイル名の組み合わせに適用されます。詳細については、ファイル名とパスの長さ を参照してください。

  • ファイル URL が文字数として計算される部分:

    • SharePoint のファイル URL がhttps://www.contoso.com/sites/marketing/documents/Shared%20Documents/Promotion/Some%20File.xlsx である場合、文字数の制限が sites/marketing/documents/Shared%20Documents/Promotion/Some%20File.xlsx に適用されます。

    • OneDrive のファイル URL が https://contoso-my.sharepoint.com/personal/meganb_contoso%20_com/_layouts/15/onedrive.aspx?id=%2Fpersonal%2Fmeganb%5Fcontoso%5Fcom%2FDocuments%2FContracts%2FVendor%20Quotations/Some%20File.xlsx である場合、文字数の制限が personal/meganb_contoso_com/Documents/Contracts/Vendor Quotations/Some File.xlsx に適用されます。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行元ファイル・フォルダーの名前を短い名前に変更するか、移行元ファイル・フォルダーを上位フォルダーに移動してから、移行ジョブを再実行してください。

  • 別の移行プロジェクトで、移行元ファイルまたはフォルダーを移行先ライブラリのルート フォルダーにマッピングしてください。

SP-LackPermissionRestorePowerPlatform

問題:

Power Apps アプリを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-LackPermissionRestorePowerPlatform

詳細:

移行元または移行先で構成された Power Platform の利用可能なアプリ プロファイルがありません。Power Apps アプリを移行するには、Power Platform 用のアプリ プロファイルが必要です。

推奨事項:

移行元と移行先の両方に対して Power Platform 用のアプリ プロファイルを作成し、必須権限 ユーザー ガイドを参照して、アプリ プロファイル、サービス アカウント、または委任アプリ プロファイルに必要な権限を付与します。その後、移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-LargeFileRestoreFailed

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-LargeFileRestoreFailed

詳細:

このファイル サイズは 2 GB を超過し、かつ複数のバージョンが存在します。API の制限により、そのファイルを移行することはできません。

推奨事項:

移行ポリシーで SpecialFileTypes=" " カスタム機能文字列を構成し、移行元ファイルのファイル タイプを文字列の値として入力します。例: SpecialFileTypes=pptx。その後、移行ジョブを再実行します。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-LibraryOccupyWebURL

問題:

サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-LibraryOccupyWebURL

詳細:

このエラーは、サイトの URL が移行先のライブラリに使用されていることを示します。

推奨事項:

移行先ライブラリを削除して、移行ジョブを再実行してください。

SP-ListHasBeenMappedInCurrentJob

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListHasBeenMappedInCurrentJob

詳細:

このエラーは、以下のスクリーンショットのように、異なるルールに基づいて 2 件の移行元リストが同じ移行先リストと一致する場合に発生します。

一致するルール

推奨事項:

移行元リスト A とリスト B の列、コンテンツ タイプ、ビューに相違点があるかどうかを確認してください。

  • 相違点を気にしない場合、移行先リストからデータを削除してから、データを移行先ごみ箱および第 2 段階のごみ箱から削除します。

  • 相違点を気にする場合、移行先リストを削除してから、リストを移行先ごみ箱および第 2 段階のごみ箱から削除します。

その後、以下の説明を参照して、問題を解決してください。

  1. 移行先リスト名を移行元リスト A の名前に変更します。

  2. 移行元リスト B と同名のリストを移行先で手動作成します。

  3. リスト A とリスト B のマッピングを含むマッピング レポートをクリアします。

  4. 完全移行ジョブを実行して再試行してください。

SP-ListPowerAppsFormDestinationSALackPermission

問題:

フォームを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListPowerAppsFormDestinationSALackPermission

詳細:

移行先のサービス アカウントに、リスト フォームのカスタマイズに使用される Power Apps アプリを移行するための十分な権限が付与されていません。

推奨事項:

サービス アカウントは十分な権限を持っていることを確認して、移行ジョブを再実行してください。詳細については、必須権限 を参照してください。

SP-ListPowerAppsFormNoServiceAccountWarning

問題:

リストは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListPowerAppsFormNoServiceAccountWarning

詳細:

移行元または移行先にアプリ プロファイル認証のみを使用して、このリスト内のリスト フォームのカスタマイズに使用される Power Apps アプリを移行しています。API の制限により、リスト フォームのカスタマイズに使用される Power Apps アプリを移行することはできません。

推奨事項:

移行元接続および移行先接続に必要な権限が付与されているサービス アカウントが構成されており、かつサービス アカウント ユーザーに多要素認証 (MFA) が無効になっていることを確認してから、移行ジョブを再実行してください。

SP-ListPowerAppsFormSourceSALackPermission

問題:

フォームを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListPowerAppsFormSourceSALackPermission

詳細:

移行元のサービス アカウントに、リスト フォームのカスタマイズに使用される Power Apps アプリを移行するための十分な権限が付与されていません。

推奨事項:

サービス アカウントは十分な権限を持っていることを確認して、移行ジョブを再実行してください。詳細については、必須権限 を参照してください。

SP-ListPowerAppsFormSubJobTimeoutWarning

問題:

リストは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListPowerAppsFormSubJobTimeoutWarning

詳細:

このリスト内のリスト フォームのカスタマイズに使用される Power Apps アプリの移行中にタイムアウトしました。以下の場合にエラーが発生する可能性があります。

  • Power Platform オブジェクト (Power Apps アプリ / Power Automate フロー) 用の十分なサブスクリプションを持っていません。

  • リスト フォームのカスタマイズに使用される Power Apps アプリの移行中に不明なエラーが発生しました。

推奨事項:

Power Platform オブジェクト (Power Apps アプリ / Power Automate フロー) 用の十分なサブスクリプションを持っていることを確認してから、移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ListPowerAppsFormWarning

問題:

リストは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListPowerAppsFormWarning

詳細:

このリスト内のリスト フォームのカスタマイズに使用される Power Apps アプリを移行できません。

推奨事項:

移行エラー セクションでアプリ ID に基づいて失敗したアプリを検索し、アプリのエラー詳細を参照します。アプリのエラーを解決して、移行ジョブを再実行してください。

SP-ListTemplateNotExistInTargetWeb

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListTemplateNotExistInTargetWeb

詳細:

リストにマッピングされたリスト テンプレートが移行先に存在しないため、リストを移行できません。

推奨事項:

移行元リスト テンプレートを既存の移行先テンプレートにマッピングするためにリスト テンプレート マッピングを構成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-ListTemplateNotExistInTargetWebDueToFeature

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListTemplateNotExistInTargetWebDueToFeature

詳細:

リストを移行できません。関連機能 (SharePoint Server 発行機能など) が移行先の親サイトで有効になっていないため、このリストのリスト テンプレートが移行先で見つかりません。

推奨事項:

移行先の親サイトで関連機能を有効にして、移行ジョブを再実行してください。

SP-ListUrlExist

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListUrlExist

詳細:

このエラーは、リストの相対 URL が移行先のサブサイトに使用されていることを示します。この場合、リストは移行先に作成できません。

推奨事項:

リストの相対 URL が移行先サブサイトに使用されているかどうかを確認してください。

  • リストの URL が移行先サブサイトに使用されている場合、移行ポリシーで URL マッピングを構成して移行元リストを移行先リストにマッピングして、移行ジョブを再実行してください。

  • リストの URL が移行先サブサイトに使用されていない場合、サポートに連絡し、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ListUrlTemplateNotMatch

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ListUrlTemplateNotMatch

詳細:

リストをライブラリに移行できなく、ライブラリをリストに移行できないため、リスト / ライブラリを移行できません。

推奨事項:

移行マッピングを更新して、移行元リストを移行先リストに移行するか、移行元ライブラリを移行先ライブラリに移行して、移行ジョブを再実行してください。

SP-LookupDestListColumnNotFound

問題:

列を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-LookupDestListColumnNotFound

詳細:

参照 列に関連列が移行先に存在しません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 参照 列に関連リストが以前に移行された場合、または移行先に移行元の関連リストと同じ相対 URL および名前のリストが存在する場合は、移行先リストに移行元の関連列と同じ内部名の列を手動で作成し、移行ジョブを再実行します。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

  • 移行ジョブがサイト コレクションまたはサイト レベルで実行されている場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-LookupDestListNotFound

問題:

列を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-LookupDestListNotFound

詳細:

このエラーは、参照 列に関連リストが移行先サイト コレクションに存在しない場合に発生します。

推奨事項:

関連リストが移行先に存在することを確認してください。

SP-LookupLinkDataNotFoundInSource

問題:

アイテムは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-LookupLinkDataNotFoundInSource

詳細:

アイテムの 参照 列値のリンクされたリストが移行元に存在しません。

推奨事項:

以下のステップでこの問題の発生原因を確認することができます。

  1. 移行元に移動して、参照列を検索します。

  2. 列に関連されているリストを確認して、リスト ID を検索します。

  3. エラーのコメントでレポートされた ID を確認します。レポートされた ID がリンクされたリストの ID と完全一致である場合、リンクされたリストが移行元に存在しないことを示しています。

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行元アイテムの 参照 列に新しい値を構成して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • この問題を無視する場合、移行ポリシーで IsIgnoreLookupLinkDataNotFoundInSource=true カスタム文字列を構成して、エラーを報告しません。その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-MaxRetryCauseObjectWarning

問題:

サイト コレクション / サイト / リストは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-MaxRetryCauseObjectWarning

詳細:

このエラーは、調整エラーにより、オブジェクトの設定 (ワークフロー、列、コンテンツ タイプ) は移行できないことを示します。

推奨事項:

同時に実行するジョブ数を減らすことをお勧めします。ピーク外の時間帯にジョブを再実行することができます。

SP-MIPAccessDeniedError

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MIPAccessDeniedError

詳細:

以下の場合にこのエラーが発生する可能性があります。

  • 1: 移行元サービス アカウント / アプリ プロファイルがファイルに対して十分な権限を持っていないことを示します。

  • 2: 移行元ファイルに適用された秘密度ラベルが移行元テナントに存在しません。

推奨事項:

  • 1 の場合は、移行元サービス アカウント / アプリ プロファイルがファイルに対して十分な権限を持っていることを確認し、移行ジョブを再実行します。詳細については、必須権限 を参照してください。

  • 2 の場合は、移行ポリシーで 移行元にラベルが存在しないか、移行元ラベルを持つメールを移行先に移行する オプションを選択し、移行元ラベルを移行先に保持して、移行ジョブを再実行してください。

SP-MIPCannotMapNotAdhocLabelToAdhocLabel

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MIPCannotMapNotAdhocLabelToAdhocLabel

詳細:

移行先の秘密度ラベルが適用できないため、ファイルを移行できません。このエラーは、移行元ラベルの アクセス許可を今すぐ割り当てますか、それともユーザーが決定するようにしますか? 設定で ラベルを適用するときにユーザーがアクセス許可を割り当てられるようにする 暗号化オプションが選択されていないが、マッピングされた移行先ラベルでこのオプションが選択されている場合に発生します。

推奨事項:

移行元ラベルと移行先ラベルの アクセス許可を今すぐ割り当てますか、それともユーザーが決定するようにしますか? 設定で選択されたオプションが同じであることを確認してください。

SP-MIPFailedToBackupContent

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MIPFailedToBackupContent

詳細:

ファイルから移行元秘密度ラベルを削除しているか、移行先の移行されたファイルに秘密度ラベルを適用している際に不明なエラーが発生します。

推奨事項:

サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-MIPLabelNotExist

問題:

サイトは移行しましたが、以下の情報が追加されました。または、ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MIPLabelNotExist

詳細:

以下の場合にエラーが発生する可能性があります。

移行ポリシーで 移行先に移行元と同じラベルを適用する を選択するか、ファイル / サイトのラベル マッピングを構成することで、移行先の秘密度ラベルを移行先のファイル / サイトに適用します。ただし、移行ポリシーで定義された移行先秘密度ラベルが存在しない場合、秘密度ラベルをファイル / サイトに適用できません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行先に、移行元と同じ名前と設定の秘密度ラベルを作成し、移行ジョブを再実行してください。

  • 移行元ラベルを既存の移行先秘密度ラベルにマッピングするために秘密度ラベル マッピングを構成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-MIPLabelScopeNotMatch

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-MIPLabelScopeNotMatch

詳細:

秘密度ラベルをオブジェクトに適用できません。オブジェクトは移行先ラベルの範囲に含まれていません。

ラベルの範囲

推奨事項:

秘密度ラベル マッピングを構成して、オブジェクトを含む移行先ラベルにラベルをマッピングして、その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-MIPNotSupport

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MIPNotSupport

詳細:

移行先の秘密度ラベルを移行されたファイルへの適用に失敗しました。これは、ファイル サイズが 6 GB を超過しており、API の制限により、Fly はサイズが 6 GB を超過したファイルに秘密度ラベルを適用できないことに起因します。

SP-MIPOperationError

問題:

ドキュメントを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MIPOperationError

詳細:

ドキュメントから移行元秘密度ラベルを削除しているか、ドキュメントに移行先秘密度ラベルを適用している際に不明なエラーが発生します。

推奨事項:

サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-MIPServiceAccountIsNotSuperUser

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MIPServiceAccountIsNotSuperUser

詳細:

このエラーは、移行元または移行先のサービス アカウント / 委任アプリ プロファイルの同意ユーザーは秘密度ラベルを管理する スーパー ユーザー ロールを持っていない場合に発生します。

推奨事項:

移行元と移行先のサービス アカウント / 委任アプリ プロファイルの同意ユーザーに スーパー ユーザー を割り当ててください。詳細については、スーパー ユーザー機能の構成 を参照してください。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-MissingPrefixSuffix

問題:

グループ サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MissingPrefixSuffix

詳細:

移行先グループ サイト コレクションの名前は、Microsoft Entra 管理センターで構成された組織のグループの名前付けポリシーの要件を満たしていません。この場合、グループ サイト コレクションは移行先で作成できません。

推奨事項: グループの名前付けポリシーを削除するか、移行先でサイト コレクションを手動で作成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-MissingTaxonomyHiddenList

問題:

管理されたメタデータ列を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MissingTaxonomyHiddenList

詳細:

管理されたメタデータ列の値を保存するための TaxonomyHiddenList リストは、移行先に存在しません。以下の場合に発生する可能性があります。

  • 移行先サイト コレクションは新規作成されたものです。TaxonomyHiddenList リストは新規作成されたサイト コレクションに存在しません。

  • TaxonomyHiddenList リストは移行中に存在しないが、現在存在します。

推奨事項:

以下の URL にアクセスして、TaxonomyHiddenList リストが移行先に存在するかどうかを確認してください。

https://YourSiteUrl/Lists/TaxonomyHiddenList

  • この URL でリストにアクセスできる場合、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • この URL でリストにアクセスできない場合、移行先に TaxonomyHiddenList リストを作成するために移行先で管理されたメタデータ列を作成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-MMSLinkDataNotFoundInSource

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-MMSLinkDataNotFoundInSource

詳細:

オブジェクトが移行されましたが、オブジェクトの管理されたメタデータ列の値が移行元で見つからない場合にこのエラーが発生します。

推奨事項:

列の値を確認します。関連する用語が存在しない場合、既存の用語を列値として追加して、移行ジョブを再実行してください。このエラーを無視することもできます。

SP-ModernPageAuthorNotExist

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ModernPageAuthorNotExist

詳細:

モダン ページの作成者は移行先に存在しません。ユーザーが移行先でページを編集して保存する際にエラーが発生します。

推奨事項:

ユーザーに対してユーザー マッピングを構成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-MultiGeoTenantGroupNickNameOccupied

問題:

サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MultiGeoTenantGroupNickNameOccupied

詳細:

このエラーは、サイトに接続される Microsoft 365 グループの作成に使用された MailNickName が既存の移行先グループによって使用されている場合に発生します。

推奨事項:

移行先にサイトを手動で作成するか、既存の移行先グループの MailNickName を更新して、移行ジョブを再実行してください。

SP-MultiWarning

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-MultiWarning

詳細:

オブジェクトが移行されましたが、オブジェクトの設定 (列、コンテンツ タイプ、権限など) にエラーが存在します。

推奨事項:

プロジェクト > プロジェクト マッピング に移動して、オブジェクトの詳細を含む移行レポートをダウンロードします。すべてのエラー 設定のコメントをチェックします。エラーの修正後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してオブジェクトを移行してください。

SP-M365GroupNotFound

問題:

グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-M365GroupNotFound

詳細:

メール アドレスのプレフィックスと表示名に基づいて移行先グループをマッピングすることはできません。

推奨事項:

移行ポリシーで移行元グループのユーザー マッピング、またはドメイン マッピングを構成します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-NameContainsSpecialCharacters

問題:

コンテンツ タイプを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-NameContainsSpecialCharacters

詳細:

コンテンツ タイプ名には無効な文字が含まれているため、コンテンツ タイプの移行に失敗しました。

推奨事項:

移行元コンテンツ タイプを名前に無効な文字が含まれていない移行先コンテンツ タイプにマッピングするコンテンツ タイプ マッピングを構成するか、移行元コンテンツ タイプの名前を変更して、移行ジョブを再実行してください。

SP-NavigationTermSetNotFound

問題:

サイト コレクションは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-NavigationTermSetNotFound

詳細:

サイト コレクションの管理されたナビゲーションを移行できませんでした。管理されたナビゲーションによって使用されている用語設定は移行先に存在しません。

推奨事項:

移行ポリシーで Managed Metadata Service チェックボックスが選択されていることを確認し、移行先接続で構成されたアプリ プロファイルまたはサービス アカウントは用語グループおよび用語セットを作成するための十分な権限が付与されていることを確認してください。詳細については、移行先 SharePoint Online における権限 を参照してください。

問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-NintexFormInvalidLicense

問題:

コンテンツ タイプは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-NintexFormInvalidLicense

詳細:

移行先の Nintex Forms for Office 365 アプリがアクティブ化されていないため、コンテンツ タイプ用に作成された Nintex フォームは移行でインストールできません。

推奨事項:

有効なサブスクリプションを使用して移行先 Nintex Forms for Office 365 アプリをアクティブ化して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-NoPermissionUpdateSiteLabel

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-NoPermissionUpdateSiteLabel

詳細:

移行先のサービス アカウント / アプリ プロファイルには、移行先サイト コレクションの秘密度ラベルを管理するための十分な権限が付与されていません。

推奨事項:

必須権限 を参照して必要な権限をサービス アカウント / アプリ プロファイルに割り当てて、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-NoPowerPlatformAppInConnectionInDestinationWarning

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-NoPowerPlatformAppInConnectionInDestinationWarning

詳細:

移行先接続で Power Platform 用のアプリ プロファイルが構成されていないため、移行先のオブジェクトに関連されている Power Apps アプリを作成できませんでした。

推奨事項:

移行先接続で Power Platform 用のアプリ プロファイルが構成されていることを確認して、移行ジョブを再実行してください。

SP-NoPowerPlatformAppInConnectionInSourceWarning

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-NoPowerPlatformAppInConnectionInSourceWarning

詳細:

移行元接続で Power Platform 用のアプリ プロファイルが構成されていないため、移行先のオブジェクトに関連されている Power Apps アプリを作成できませんでした。

推奨事項:

移行元接続で Power Platform 用のアプリ プロファイルが構成されていることを確認して、移行ジョブを再実行してください。

SP-NoRMSTechnologies

問題:

ファイルは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-NoRMSTechnologies

詳細:

ファイルはパスワードで暗号化されています。この場合、Fly はファイルの Rights Management Service テンプレートまたは秘密度ラベルを処理できません。

推奨事項:

秘密度ラベルが移行元ファイルに適用されている場合、移行後、移行元アカウントを使用して移行元秘密度ラベルを手動で削除して、移行先アカウントを使用して移行先秘密度ラベルをファイルに適用することができます。

この問題を無視する場合、移行ポリシーで IsIgnoreNoRMSTechnologies=true カスタム文字列を構成して、エラーを報告しません。********その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-NotEnableGuestSetting

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-NotEnableGuestSetting

詳細:

外部ユーザーは移行先に存在しますが、移行先オブジェクトは外部ユーザーと共有できません。以下の場合に発生する可能性があります。

  • SharePoint Online 移行の場合、移行先サイト コレクションに対して構成された ファイルの外部共有 設定は 自分の****組織内のユーザーのみ です。

  • OneDrive 移行の場合、移行先の OneDrive の 共有 設定で、 組織外のユーザーによるサイトへのアクセスを許可します ****チェックボックスが選択されていません。

推奨事項:

  • SharePoint 移行の場合は、以下の説明を参照して問題を解決してください。

    1. SharePoint 管理センター**** > サイト > アクティブなサイト に移動します。

    2. サイト名をクリックし、設定 タブをクリックします。

    3. ****ファイルの外部共有 セクションで、自分の組織内のユーザーのみ 以外のオプションを選択します。

      自分の組織内のユーザーのみ以外のオプション

    4. [保存] をクリックして構成を保存します。

    5. 移行ジョブを再実行します。

  • OneDrive 移行の場合は、以下の説明を参照して問題を解決してください。

    1. Microsoft 365 管理センター > ユーザー > アクティブなユーザー に移動します。

    2. ユーザーの表示名をクリックし、OneDrive タブをクリックします。

    3. 共有 セクションの [外部共有を管理する]**** をクリックします。

    4. 組織外のユーザーによるサイトへのアクセスを許可します**** チェックボックスを選択し、以下のスクリーンショットのように任意のオプションを選択します。

      チェックボックス

    5. [保存] をクリックして構成を保存します。

    6. 移行ジョブを再実行します。

SP-NoTitleViewCauseListWarning

問題:

リストは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-NoTitleViewCauseListWarning

詳細:

移行元ビューはタイトルを持っていないため、リストのビュー タイトルを移行できませんでした。Microsoft API の制限により、Fly はこのようなビューを移行できません。移行レポートでこのエラーを非表示にする場合、Fly でこのエラーを無視してください。

SP-NotSupport

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-NotSupport

詳細:

オブジェクトは SharePoint Online でサポートされていません。

SP-NotSupportCharacterInSiteUrl

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-NotSupportCharacterInSiteUrl

詳細:

サイト コレクション URL に無効な文字が含まれているため、移行先でのサイト コレクションの作成に失敗しました。

推奨事項:

移行先サイト コレクションの URL に、アンダースコア (_)・ハイフン (-)・一重引用符 (')・ピリオド (.) 以外の特殊文字が含まれておらず、かつ URL の先頭または末尾がピリオド (.) ではないことを確認してください。その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-NotSupportListTemplate

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-NotSupportListTemplate

詳細:

このエラーは、移行元リストのテンプレートが SharePoint Online の Built-in テンプレートではない場合に発生する可能性があります。この場合、リストを移行することはできません。

推奨事項:

https://{webUrl}/_api/web/Lists/GetByTitle('{listTitle}')/basetemplate に移動して、リスト テンプレートが SharePoint Online の Built-in テンプレートであるかどうかを確認します移行元サイトおよびリストの情報に基づいて、Web URL およびリスト タイトルを置き換える必要があることに注意してください。例: https://domain.sharepoint.com/sites/app/_api/web/Lists/GetByTitle('A')/basetemplate

  • テンプレートが Built-in テンプレートである場合、テンプレート ID は以下のスクリーンショットのように表示されます。サポートに連絡して、移行マッピング情報、確認結果のスクリーンショット、ジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください

    リスト テンプレート ID

  • テンプレートが Built-in テンプレートではない場合、このエラーを無視してください。

SP-NotSupportWebTemplateInCommunicationSite

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-NotSupportWebTemplateInCommunicationSite

詳細:

モダン コミュニケーション サイトで、特定のテンプレートでサブサイトを作成することはできません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 対応されていないサブサイト用のテンプレート マッピングを構成してください。

  • 対応しているテンプレートを使用して、移行先でサブサイトを手動で作成してください。

SP-ObjectGetError

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ObjectGetError

詳細:

このエラーは、Fly がプロジェクトの移行マッピングで構成したオブジェクト情報を取得する際に例外が発生することを示します。

推奨事項:

移行マッピングで構成したオブジェクト情報が正しく、オブジェクトに正常にアクセスできることを確認してください。

SP-ObjectHasBeenMapped

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

SP-ObjectHasBeenMapped

詳細:

移行先には、移行元オブジェクトと同じ相対 URL を持つが、固有 ID が異なるか、移行元オブジェクトと同じ固有 ID を持つが、相対 URL が異なるオブジェクトが既に存在します。

推奨事項:

移行元オブジェクトを移行する場合、以下のいずれかのオプションを選択してください。

  • 移行先の既存のオブジェクトを削除して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。

  • 移行ポリシーで RemoveConflictingFileBeforeOverwrite=true カスタム機能文字列を構成し、移行先の競合ファイルをバックアップして削除し、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 移行先オブジェクトを保持する場合は、このエラーを無視してください。

SP-ObjectNoPermissionDetail

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ObjectNoPermissionDetail

詳細:

このエラーは、現在のサービス アカウント / アプリ プロファイル アカウントがオブジェクトに対して十分な権限を持っていないことを示します。

推奨事項:

現在のサービス アカウント / アプリ プロファイル アカウントがオブジェクトに対して十分な権限を持っていることを確認します。詳細については、必須権限 を参照ください。

SP-ObjectNotFound

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ObjectNotFound

詳細:

このエラーは、プロジェクトの移行マッピングで構成したオブジェクトが存在しない場合に発生します。

推奨事項:

移行マッピングで構成したオブジェクト情報が正しく、オブジェクトに正常にアクセスできることを確認してください。

SP-ObjectNotSupportDelete

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ObjectNotSupportDelete

詳細:

移行で削除の同期を有効にしない場合、このエラーが発生します。削除の同期機能は、ファイルおよびアイテムにのみ利用できます。現在のオブジェクトはファイルまたはアイテムではないため、削除を同期することはできません。

SP-ObjectSaveConflict

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ObjectSaveConflict

詳細:

オブジェクトを移行先に移行する際に、API 問題が発生しました。

推奨事項:

プロジェクト マッピングで構成された移行先 URL に基づいて、フォルダーが移行先に存在するかどうかを確認してください。

  • フォルダーが存在する場合、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。

  • フォルダーが存在しない場合、移行先でフォルダーを手動で作成してから、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。

問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼ください。

SP-ObjectUnsupport

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ObjectUnsupport

詳細:

このエラーは、Fly がオブジェクトの移行に対応しないことを示します。

SP-OneDriveCannotActivateSitePublishingFeature

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-OneDriveCannotActivateSitePublishingFeature

詳細:

移行先の OneDrive サイトの SharePoint Server 発行インフラストラクチャ 機能を有効にすることはできません。

推奨事項:

移行先で機能を手動で有効にして、移行ジョブを再実行します。機能を有効化する際にエラーが発生する場合は、Microsoft までお問い合わせください

SP-OneDriveChangeDomainNotFound

問題:

OneDrive サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-OneDriveChangeDomainNotFound

詳細:

このエラーは、移行マッピングのドメインを変更した後に発生します。変更後、OneDrive サイトが見つかりません。

推奨事項:

OneDrive サイトのドメインの変更後、Microsoft 365 が新しい URL を返すまで一定の時間がかかります。約 2 時間を待ってから、Fly でマッピングを検証します。マッピングの移行の準備ができている場合は、ジョブを再実行してください。

SP-OneDriveGetError

問題:

OneDrive サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-OneDriveGetError

詳細:

このエラーは、Fly がプロジェクトの移行マッピングで構成した OneDrive サイトを取得する際に例外が発生することを示します。

推奨事項:

サポートまでお問い合わせください。

SP-OneDriveNotFound

問題:

OneDrive サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-OneDriveNotFound

詳細:

このエラーは、以下の状況で OneDrive サイトを取得できない場合に発生する可能性があります。

  • 移行元 OneDrive サイトが存在しません。

  • OneDrive サイトにアクセスできません。

推奨事項:

移行元 OneDrive サイトが既に存在し、サービス アカウント / 委任アプリ プロファイルの同意ユーザーによってアクセスできることを確認してください。

SP-OneDriveSiteToSiteCollection

問題:

OneDrive サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-OneDriveSiteToSiteCollection

詳細:

OneDrive サイトは、存在しない SharePoint Online サイト コレクションに移行できません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • SharePoint Online 移行ジョブの実行を続行する場合は、移行先の SharePoint Online サイト コレクションが存在することを確認して、移行ジョブを再実行してください。

  • OneDrive 移行ジョブを実行して、移行元の OneDrive サイトを移行先 OneDrive サイトに移行してください。

SP-OneDriveUserNotFound

問題:

OneDrive サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-OneDriveUserNotFound

詳細:

  • このエラーは、プロジェクトの移行マッピングで構成した OneDrive ユーザーがテナントに存在しない場合に発生します。

推奨事項:

移行マッピングで OneDrive ユーザーが正しいおよびユーザーがテナントに存在することを確認してください。

SP-O365GroupNotFoundByUserMapping

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-O365GroupNotFoundByUserMapping

詳細:

移行元グループのユーザー マッピングを構成しましたが、ユーザー マッピングで構成した移行先グループが見つかりません。

推奨事項:

ユーザー マッピングを更新し、マッピング情報が正しくて、構成した移行先グループが移行先に存在することを確認してください。

SP-ParentBuildInContentTypeNotExist

問題:

コンテンツ タイプを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ParentBuildInContentTypeNotExist

詳細:

移行元コンテンツ タイプの親コンテンツ タイプは、移行先の存在しない Built-in コンテンツ タイプです。

推奨事項:

移行元および移行先サイト コレクションのテンプレートが同じであるかどうかを確認します。

  • 同じテンプレートである場合、移行ポリシーで サイト コレクションおよびサイトの機能 オプションが選択されているかどうかを確認します。

    • オプションが選択されていない場合、この問題を解決するには完全移行ジョブを実行してください。

    • オプションが選択されている場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

  • 異なるテンプレートを使用している場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-ParentFolderNotExist

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ParentFolderNotExist

詳細:

このエラーは、フォルダーの親フォルダーが移行先に存在しない場合に発生します。

推奨事項:

プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー ページに移動して、マッピングのコメント内のフォルダーの URL を確認してください。以前にフォルダーの親フォルダーが移行先に移行されていることを確認するか、手動で移行先に親フォルダーを作成し、移行ジョブを再実行してください。

SP-ParentFolderUrlIsNotMatchedWithCurrentObject

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ParentFolderUrlIsNotMatchedWithCurrentObject

詳細:

移行元と移行先の権限が異なっています。この場合、移行元オブジェクトの親フォルダーの相対 URL は移行先オブジェクトの親フォルダーの相対 URL と異なっているため、オブジェクトを移行先に移行することはできません。

推奨事項:

移行元と移行先の言語が同じであるかどうかを確認してください。言語が同じである場合、移行元と移行先のライブラリの相対 URL が同じであるかどうかを確認してください。

  • 相対 URL が同じである場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

  • 相対 URL が同じではない場合、移行先ライブラリを削除し、移行ポリシーで IsExtendedLanguageSupport=true カスタム機能を追加して移行元言語を移行先言語にマッピングして、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-PeopleMetadataSetAsDefaultUserWarning

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-PeopleMetadataSetAsDefaultUserWarning

詳細:

オブジェクトのメタデータ ユーザーは移行先に存在しなく、かつ移行先の既定ユーザーに置き換えられました。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • メタデータ ユーザーを移行先の既定ユーザーとして置き換える場合、このエラーを無視してください。

  • メタデータ ユーザーを移行先の既定ユーザーとして置き換えない場合、ユーザー マッピングを構成してユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングして、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-PeopleMetadataSetAsPlaceHolderWarning

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-PeopleMetadataSetAsPlaceHolderWarning

詳細:

このエラーは、オブジェクトの 更新者 および 作成者 となるユーザーは移行先に存在しなく、かつプレースホルダー ユーザーに置き換えられました。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • ユーザーをプレースホルダー ユーザーとして保持する場合、移行ポリシーで IsReportPlaceHolder=false カスタム機能を追加し、更新者 および 作成者 となるユーザーがプレースホルダー ユーザーに置き換えられる際にエラーを報告しません。********その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • ユーザーをプレースホルダー ユーザーに置き換えない場合、ユーザー マッピングを構成してユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングします。ユーザーのユーザー マッピングが既に構成されている場合、構成された情報が正しいことを確認して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-PermissionFailedInPermissionOnlyJob

問題:

オブジェクトの権限を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PermissionFailedInPermissionOnlyJob

詳細:

オブジェクトの権限 (ユーザー / グループ) の移行中にエラーが発生しました。

推奨事項:

問題を解決するには、以下の説明を参照してください。

  1. 移行先で移行されたオブジェクトの欠落した権限 (ユーザー / グループ) を確認します。

  2. 移行ポリシーで、ユーザー / グループに対して正しいユーザー マッピングが構成されているか、自動マッピング オプション (ユーザー プリンシパル名のプレフィックス / 表示名) が有効になっていることを確認します。

  3. サポートに連絡して、上記の情報のスクリーンショットおよびジョブ ID を提供してください。

SP-PermissionLevelMissInDestination

問題:

ユーザー / グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PermissionLevelMissInDestination

詳細:

フル コントロール、デザイン、編集などのアクセス許可レベルは、特定のユーザーまたはグループが特定のアクションを実行できるようにする権限のセットを指します。詳細については、アクセス許可レベル を参照してください。Fly は、サイト コレクション レベルのジョブでのみアクセス許可レベルを移行します。このエラーは、移行がサイト コレクション レベルのジョブではなく、移行元のアクセス許可レベルが移行先に移行されていない場合に発生します。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行ジョブを実行して親サイト コレクションを移行し、アクセス許可レベルが移行されていることを確認して、ユーザー / グループを移行するジョブを再実行してください。

  • 移行元アクセス許可レベルと同じ名前のアクセス許可レベルを作成して、移行ジョブを再実行してください。SP-UnderWebLevelJobPermissionLevelMissInDestination というエラー コードのコメントで失敗したアクセス許可レベル名を表示することができます。

SP-PermissionMissingWarning

問題:

権限を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PermissionMissingWarning

詳細:

オブジェクトに対する権限を持つユーザー / グループの移行に失敗したか、権限の移行中に不明なエラーが発生します。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • オブジェクトへの権限を持つユーザー / グループの移行に失敗した場合、移行ポリシーでユーザー マッピングを構成し、ユーザー / グループを既存の移行先ユーザー / グループにマッピングして、移行ジョブを再実行してください。

  • 移行で権限の移行が失敗した場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-PermissionOnlyTopContainerNotExist

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PermissionOnlyTopContainerNotExist

詳細:

移行マッピングで構成した移行先オブジェクトが存在しないため、オブジェクトを移行できません。

推奨事項:

移行前に、移行元オブジェクトがマップされた移行先オブジェクトは既に存在することを確認して、移行ジョブを再実行してください。

SP-PermissionUnknownError

問題:

権限を移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PermissionUnknownError

詳細:

権限を移行先に移行する際に、不明なエラーが発生します。

推奨事項:

移行元と移行先のユーザー / グループを比較して失敗した権限を確認します。サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-PrivateToSharedChannelDataConflict

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PrivateToSharedChannelDataConflict

詳細:

コンテンツを含むプライベート チャネルが共有チャネルにマップされており、チャネル マッピング ページで ドキュメント ライブラリ内のチャネル フォルダー、スタンドアロン ファイル、カスタマイズされたフォルダーを移行する**** オプションが有効になっています。移行中、コンテンツは上に移動されており、新しいパスは他のコンテンツと競合しています。

推奨事項:

移行元チャンネル フォルダー内の現在のコンテンツの名前を変更し、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行するか、移行元チャネル フォルダー外の競合するコンテンツの名前を変更し、完全移行ジョブを実行してください。

SP-PreservationHoldLibraryItemsCannotBeChanged

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PreservationHoldLibraryItemsCannotBeChanged

詳細:

移行先アイテム保管ライブラリで移行元アイテムと同じプロパティを持つアイテムが存在します。Microsoft API の制限により、アイテムを変更または削除できません。この場合、アイテム保管ライブラリ内の移行元アイテムを移行することはできません。

推奨事項:

このエラーが発生したアイテムを無視するか、移行ポリシーで構成されている IsSkipPreservationHoldLibrary=false カスタム機能文字列の値を true**** に変更して、移行ジョブを再実行してください。また、AvePoint サポートに連絡して移行マッピング情報およびジョブ ID を提供し、移行ログを取得してから、Microsoft までお問い合わせください。

SP-PreviewRelatedNotFoundWarning

問題:

ページは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-PreviewRelatedNotFoundWarning

詳細:

ページのプレビュー画像は移行先に存在しないため、移行できませんでした。以下の場合に発生する可能性があります。

  • 1: プレビュー画像は移行範囲内に存在しません。

  • 2: 関連ページが移行された後に、プレビュー画像は移行されます。

推奨事項:

プレビュー画像が移行先に存在するかどうかを確認するには、以下の説明を参照してください。

  1. ページにアクセスし、ページの詳細 をクリックします。

    ページの詳細ボタン

  2. ページの詳細 パネルで画像を右クリックし、画像アドレスをコピー / 画像リンクをコピー をクリックして URL をコピーします。コピーされた URL は以下のスクリーンショットのように表示されます。

    画像 URL

  3. コピーした URL の driveItem 以降の文字を削除し、新しい URL にアクセスしてプレビュー画像のパスを取得します。

    新しい画像 URL

  4. URL にアクセスして、プレビュー画像が存在するかどうかを確認します。

    画像パスのプレビュー

プレビュー画像が存在する場合、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

プレビュー画像が存在しない場合、プレビュー画像が移行先に移行されていることを確認し、この問題を解決するために、そのページに対して エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-PublishingFeatureIsNotEnabled

問題:

サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PublishingFeatureIsNotEnabled

詳細:

サイトのテンプレートが ワークフロー付き発行サイト です。このようなサイトを移行するには、ワークフロー付き発行サイト 機能は移行先サイト コレクションでアクティブになっている必要があります。この場合、その機能は移行先サイト コレクションで非アクティブになっています。

推奨事項:

移行先サイト コレクションで SharePoint Server 発行インフラストラクチャ 機能をアクティブ化して、移行ジョブを再実行してください。

SP-PublishingListTemplateMapToOther

問題:

発行ライブラリを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-PublishingListTemplateMapToOther

詳細:

移行ポリシーで MapPublishingToCommunicationSite=true カスタム機能を有効にし、発行リスト テンプレートが移行で、コミュニケーション サイト配下の他の適切なテンプレートにマッピングされている場合に、このエラーは表示されます。

推奨事項:

移行ジョブ用の移行ポリシーでテンプレート マッピングを構成して、移行元テンプレートを目的のテンプレートにマッピングしてください。

SP-ReplaceCopilotParameterFailed

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ReplaceCopilotParameterFailed

詳細:

Copilot エージェント ファイルが移行されましたが、ファイルに関連付けられている移行元オブジェクトが移行先で見つかりません。

推奨事項:

移行元 Copilot エージェント ファイルを確認し、ファイルに関連付けられている移行元オブジェクトが移行先に移行されたことを確認してから、移行ジョブを再実行してください。

SP-RestoreChannelFolderFailedDueToTeamsChannelFailed

問題:

フォルダーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RestoreChannelFolderFailedDueToTeamsChannelFailed

詳細:

Teams 移行では、フォルダーの関連チャネルを移行できません。

推奨事項:

Teams 移行レポートで失敗したチャネル フォルダーのコメントを確認します。エラーの修正後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-RestoreEmptySharedLinkWithoutUser

問題:

共有リンクは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-RestoreEmptySharedLinkWithoutUser

詳細:

このエラーは、以下の場合により、リンクの共有先ユーザーが移行元または移行先に見つからないことを示します。

  • 移行元ユーザーは、SharePoint 管理センターでブロックまたは削除されています。

  • ユーザーは移行先テナントに存在しません。

推奨事項:

  • SharePoint 管理センターでリンクの共有先ユーザーを確認します。ユーザーがブロックまたは削除されている場合、リンクをアクティブなユーザーに共有して、移行ジョブを再実行してください。

  • ユーザーが移行先テナントに存在しない場合、移行ポリシーでユーザー マッピングを構成して移行元ユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングして、移行ジョブを再実行してください。

  • 問題が上記のいずれかの場合にも満たさない場合、サポートに連絡して、共有リンクおよび共有先ユーザーのスクリーンショット、移行マッピング情報、ジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-RestoreImageTagsValueCauseItemError

問題:

フォルダー / アイテム /ファイルは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-RestoreImageTagsValueCauseItemError

詳細:

このエラーは、オブジェクトの イメージ タグ 列の値は移行できないことを示します。以下の場合にエラーが発生する可能性があります。

  • 移行先に イメージ タグ 列が存在しません。

  • 移行先で値を列に割り当てる際に、エラーが発生しました。例えば、イメージ タグ 列は移行先で非表示になっています。

推奨事項:

  • サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

  • イメージ タグ 列が移行先に既に存在する場合、Microsoft 記事 を参照して列が移行先で表示されていることを確認してください。その後、移行ポリシーで Managed Metadata Service の移行を選択して、移行ジョブを再実行してください。

SP-RestoreNintexFormListNotFound

問題:

Nintex フォームは移行ジョブで移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RestoreNintexFormListNotFound

詳細:

Nintex フォームに関連するフォーム コントロールが同じ移行で失敗したため、Nintex フォームが失敗しました。この場合、Nintex フォーム コントロールはリスト (例: A)を参照します。リスト A に関連リスト (例: B) が移行先に存在しません。

推奨事項:

Fly インターフェイスの プロジェクトプロジェクト マッピングマッピング レポートの表示移行エ****ラー ページに移動すると、マッピングのコメントで Nintex フォームのコンテンツ タイプとリスト B の URL を確認することができます。リスト B が移行先に移行されていることを確認するか、移行先にリスト B を手動で作成し、移行ジョブを再実行してください。

SP-RestoreNintexFormPostFailed

問題:

Nintex フォームを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RestoreNintexFormPostFailed

詳細:

Nintex フォームに関連するフォーム コントロールが同じ移行で失敗したため、Nintex フォームが失敗しました。Nintex フォーム コントロールの値、または Nintex フォーム コントロールに関連する用語グループ、用語セット、用語が移行先に存在しません。

推奨事項:

Fly インターフェイスの プロジェクト > プロジェクト マッピングマッピング レポートの表示移行エラー ページに移動すると、Nintex フォームのコンテンツ タイプを確認し、マッピングのコメントでどの値または用語グループ / 用語セット / 用語が含まれているかを確認することができます。対応する値が移行先に存在することを確認し、移行ジョブを再実行してください。

Fly は、同じ移行ジョブで対応する値を移行することができます。値が用語セットで、Nintex フォーム コントロールでのみ使用される場合、用語セットを移行するために、移行ポリシーで BuildInTermSetIds カスタム機能を構成する必要があります。設定の詳細については、SharePoint Online/OneDrive 移行のカスタム機能 を参照してください。

SP-RestoreSharedLinkFailed

問題:

共有リンクを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RestoreSharedLinkFailed

詳細:

以下の場合にこのエラーが発生する可能性があります。

  • 移行元共有リンクがすべてのユーザーに共有されているが、移行先サイト コレクションの外部共有設定は すべてのユーザー ではない場合、移行元共有リンクは移行先サイト コレクションによってブロックされます。

  • 新規および既存のゲスト、既存のゲストのみ、自分の組織内のユーザーのみに共有されている移行元共有リンクの移行中に不明なエラーが発生します。

    サイトの共有

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行元共有リンクが移行先サイト コレクションでブロックされている場合、移行先サイト コレクションの外部共有設定が すべてのユーザー になっていることを確認し、移行ジョブを再実行してください。

  • 不明なエラーによって移行元共有リンクが失敗した場合、サポートに連絡し、エラーを分析するために移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してください。

SP-RestoreSharedLinkFailedCauseContainerWarning

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-RestoreSharedLinkFailedCauseContainerWarning

詳細:

オブジェクトの共有リンクの移行中にエラーが発生しました。以下の場合にこのエラーが発生する可能性があります。

  • 1: リンクの共有先ユーザーが移行先に存在しません。

  • 2: 共有リンクがすべてのユーザーに共有されているが、移行先サイト コレクションに構成された 外部共有 設定で すべてのユーザー が選択されていません。

推奨事項:

  • 1 の場合、移行ポリシーでユーザー マッピングを構成し、ユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングして、移行ジョブを再実行してください。

2 の場合、移行先サイト コレクションに構成された 外部共有 設定が すべてのユーザー であることを確認して、**エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを再実行してください。

SP-RestoreSharedLinkFailedCauseItemError

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RestoreSharedLinkFailedCauseItemError

詳細:

このエラーは、アイテムの共有リンクの移行に失敗したことを示します。

推奨事項:

プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションで共有リンクのコメントを表示します。共有リンクのエラーの修正後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してアイテムを移行してください。

SP-RMSProtectionLackOwnerError

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RMSProtectionLackOwnerError

詳細:

構成されたマッピング プロパティに基づいて、移行元の Rights Management Service の所有者を移行先ユーザーにマッピングできなかったか、移行先にサービス アカウントが構成されていません。PowerShell を使用して、Rights Management Service の所有者を確認することができます。詳細については、Get-FileStatus を参照してください。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • ユーザー マッピングを構成し、移行元所有者を既存の移行先ユーザーにマッピングして、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを再実行します。

  • 移行先接続にサービス アカウントを構成して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。この場合、Fly は移行する際に、サービス アカウントを移行先の Rights Management Service の所有者として追加します。

SP-RuleColumnMissing

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RuleColumnMissing

詳細:

ルールが移行されましたが、そのルールに使用されている列の一部が移行先で見つかりませんでした。

推奨事項:

ルールに使用されている列が移行先に存在するかどうか確認します。存在しない場合、移行先で列を作成するか、既存の列でルールを更新する必要があります。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-RuleFailed

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RuleFailed

詳細:

オブジェクトが移行されましたが、オブジェクトの自動化ルールを移行することはできません。

推奨事項:

サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-RuleLimitExceeded

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RuleLimitExceeded

詳細:

移行先ルール数の上限 (15) に到達しているため、自動化ルールを移行することはできません。

推奨事項:

既存のルールを確認して、必要に応じて一部のルールを削除します。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-RuleSrcUserNotFound

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RuleSrcUserNotFound

詳細:

自動化ルールで構成されている移行元ユーザー / グループが移行元テナントで見つからないか、複数の結果が見つかりました。

推奨事項:

ルールのユーザー / グループを確認します。

  • ユーザー / グループが移行元テナントに存在する場合、ユーザー マッピングを構成して、移行ジョブを再実行してください。

  • ユーザー / グループが移行元テナントに存在しない場合、ルールを更新して利用可能なユーザー / グループを構成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-RuleUserOrGroupNotFound

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-RuleUserOrGroupNotFound

詳細:

自動化ルールに構成されているユーザー / グループが移行先で見つかりません。

推奨事項:

ユーザー マッピングを確認して、ユーザーおよびグループのオプションを検索し、移行元ユーザー / グループが正確に移行先にマッピングされていることを確認します。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-SameUrlButDifferentBaseTypeOfSameTitleLists

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SameUrlButDifferentBaseTypeOfSameTitleLists

詳細:

このエラーは、移行元リストと同じ名前のリストが複数存在する場合に発生します。この場合、Fly は名前、相対 URL、ベースタイプを使用してマッピングされた移行先リストを検索します。ただし、移行元リストと同じ名前、相対 URL、ベースタイプを持つ移行先リストが存在しません。移行先には同じ名前、相対 URL で異なるベースタイプのリストが存在するため、リストを作成することができません。

推奨事項:

移行先リストを削除するか、移行先リストの名前を変更して、同じ名前の移行先リストが 1 件のみ存在することを確認して、移行ジョブを再実行します。または、移行元リストを特定の移行先リストに直接移行するためにリスト レベルの移行マッピングを構成することもできます。

SP-SameUrlButDifferentTitleOfSameTitleLists

問題:

リストを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SameUrlButDifferentTitleOfSameTitleLists

詳細:

このエラーは、移行元リストと同じ名前のリストが複数存在する場合に発生します。この場合、Fly は名前、相対 URL、ベースタイプを使用してマッピングされた移行先リストを検索します。ただし、移行元リストと同じ名前、相対 URL、ベースタイプのマッピングされた移行先リストが存在しなく、移行先には同じ相対 URL で異なる名前のリストが存在するため、リストを作成することができません。

推奨事項:

移行先リストを削除するか、移行先リストの名前を変更して、同じ名前の移行先リストが 1 件のみ存在することを確認して、移行ジョブを再実行します。または、移行元リストを特定の移行先リストに直接移行するためにリスト レベルの移行マッピングを構成することもできます。

SP-SecurityGroupNotFound

問題:

グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SecurityGroupNotFound

詳細:

メール アドレスのプレフィックスと表示名に基づいて移行先グループをマッピングすることはできません。

推奨事項:

移行ポリシーで移行元グループのユーザー マッピング、またはドメイン マッピングを構成します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-SecurityGroupNotFoundByDomainMapping

問題:

グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SecurityGroupNotFoundByDomainMapping

詳細:

移行元グループにドメイン マッピングを構成しましたが、移行先で対応するグループが見つかりません。

推奨事項:

ドメイン マッピングを確認し、マッピング情報が正しくて、対応する移行先グループが存在することを確認してください。または、移行元 グループに対して有効なユーザー マッピングを構成します。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-SecurityGroupNotFoundByUserMapping

問題:

グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SecurityGroupNotFoundByUserMapping

詳細:

移行元グループのユーザー マッピングを構成しましたが、ユーザー マッピングで構成した移行先グループが見つかりません。

推奨事項:

ユーザー マッピングを更新し、マッピング情報が正しくて、構成した移行先グループが移行先に存在することを確認してください。

SP-SecurityUnknownError

問題:

ユーザー / グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SecurityUnknownError

詳細:

ユーザー / グループを移行先に移行する際に、不明なエラーが発生しました。

推奨事項:

移行元ユーザー / グループを既存の移行先のユーザー / グループにマッピングするためにユーザー マッピングを構成して、移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートまでお問い合わせください。

SP-ServiceAccountIsNotSiteAdminInTeamsSubJob

問題:

サイト コレクションを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ServiceAccountIsNotSiteAdminInTeamsSubJob

詳細:

サービス アカウント / 委任アプリ プロファイルの同意ユーザーはチーム サイトのサイト コレクション管理者ではない可能性があります。

推奨事項:

サービス アカウントはチーム サイトのサイト コレクション管理者であるかどうかを確認してください。

  • サービス アカウントがチーム サイトのサイト コレクション管理者である場合、しばらく待ってから移行ジョブを再実行します。

  • サービス アカウントがチーム サイトのサイト コレクション管理者ではない場合、サービス アカウントをチーム サイトのサイト コレクション管理者として追加して、移行ジョブを再実行します。

SP-SharedLinkDestNotFoundUserFailed

問題:

共有リンクを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SharedLinkDestNotFoundUserFailed

詳細:

このエラーは、リンクの共有先ユーザーが移行先に存在しない場合に発生する可能性があります。

推奨事項:

移行ポリシーでユーザー マッピングを構成し、ユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングして、移行ジョブを再実行してください。

SP-SharedLinkDestNotFoundUserWarning

問題:

共有リンクは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-SharedLinkDestNotFoundUserWarning

詳細:

リンクの共有先ユーザーが移行先で見つかりません。

推奨事項:

Fly の プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー に移動して、移行エラー セクションで失敗したユーザーを表示し、ユーザーが移行先に存在するかどうかを確認してください。

  • ユーザーが存在する場合、設定 > 移行ポリシー > マッピング でユーザー マッピングを構成してユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングするか、マッピング プロパティを構成して移行先でユーザーの取得を Fly に許可します。

    ユーザー マッピング ページ

  • ユーザーが存在しない場合、ユーザーを移行先のプレースホルダー ユーザーにマッピングすることができます。

SP-SharedLinkDestUserMapToEmptyWarning

問題:

共有リンクを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SharedLinkDestUserMapToEmptyWarning

詳細:

ユーザー マッピングでリンクの共有先ユーザーの移行先ユーザーが構成されていないため、リンクの共有先ユーザーの移行はスキップされました。

SP-SharedLinkFailedByExpired

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-SharedLinkFailedByExpired

詳細:

オブジェクトの共有リンクの有効期限を現在の日時より前に設定しているため、その共有リンクを移行することはできません。

推奨事項:

移行元共有リンクを確認・更新し、リンクの有効期限が現在の日時より後に設定されていることを確認して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-SharedLinkFailedBySiteFeature

問題:

共有リンクを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SharedLinkFailedBySiteFeature

詳細:

このエラーは、移行先サイト コレクションで 制限付きアクセスのユーザーのアクセス許可ロックダウン モード 機能がアクティブ化されている場合に発生します。この場合、フォルダーは移行先で共有されることはできません。

推奨事項:

移行先サイト コレクションで 制限付きアクセスのユーザーのアクセス許可ロックダウン モード 機能がアクティブ化されているかどうかを確認します。機能がアクティブ化されている場合、機能を非アクティブ化にして移行ジョブを再実行してください。機能は非アクティブ化されている場合、サポートに連絡して、非アクティブ化されている機能のスクリーンショット、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-SharedLinkNoUserFailed

問題:

共有リンクを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SharedLinkNoUserFailed

詳細:

このエラーは、移行リンクで共有されているユーザーがすべて削除されていることを示します。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 共有リンクを移行先に移行する場合は、共有するユーザーとリンクを共有して、移行ジョブを再実行してください。

  • 移行先に共有リンクを移行しない場合は、移行元の共有リンクを削除してください。削除しない場合、共有リンクは次回の移行ジョブで再度失敗となります。

SP-SharedLinkSettingNotChooseAnyOne

問題:

共有リンクは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SharedLinkSettingNotChooseAnyOne

詳細:

共有リンクがすべてのユーザーに共有されているが、移行先サイト コレクションに構成された 外部共有 設定で すべてのユーザー が選択されていません。

推奨事項:

移行先サイト コレクションに構成された 外部共有 設定が すべてのユーザー であることを確認して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行先サイト コレクションの 外部共有 設定のスクリーンショット、移行マッピング情報、ジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-SharePointGroupMemberFailedWarning

問題:

グループは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-SharePointGroupMemberFailedWarning

詳細:

グループ メンバーの移行中にエラーが発生しました。

推奨事項:

移行レポートで失敗したメンバーのコメントを確認します。エラーの修正後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してメンバーを移行してください。

SP-ShareWithYouFailedCauseItemWarning

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ShareWithYouFailedCauseItemWarning

詳細:

移行元の共有先ユーザーの対応する移行先ユーザーは、移行先でブロックされています。

推奨事項:

Fly の ロジェク > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションで失敗したユーザーを表示します。移行先でユーザーのブロックを解除して、移行ジョブを再実行してください。

SP-ShortcutLinkReplacementWarning

問題:

フォルダー / ファイルは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-ShortcutLinkReplacementWarning

詳細:

ショートカットが移行されましたが、ショートカット URL が置き換えられていません。

推奨事項:

ショートカット URL が有効であるかどうかを確認します。カスタム URL マッピングを構成して、ショートカット URL を有効な URL にマッピングするか、サポートに連絡してファイル コンテンツを提供することでエラーの分析を依頼してください。

SP-SiteCollectionDataExceedStorageLimit

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SiteCollectionDataExceedStorageLimit

詳細:

移行先サイトの合計サイズが許可されているストレージ容量の上限を超過しているため、オブジェクトを移行先に移行できません。

推奨事項:

移行先サイトのストレージの上限を増加し、移行先サイトからいくつかのドキュメント / アイテムを削除し、不要なデータをごみ箱から空にして、移行ジョブを再実行してください。

SP-SiteEnableIB

問題:

サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SiteEnableIB

詳細:

移行元または移行先の 情報バリア 設定が有効になっています。Microsoft API の制限により、Fly はこのようなサイト コレクション間でデータを移行することができません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行元または移行先のサイト コレクションの 情報バリア 設定を無効にして、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。移行後、必要に応じて移行元または移行先サイト コレクションの 情報バリア 設定を有効にすることができます。

  • 移行元接続または移行先接続にサービス アカウントのみを使用します。サービス アカウントが 情報バリア 設定が有効になっている移行元または移行先のサイト コレクションにアクセスできることを確認して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-SiteSharingSettingWarning

問題:

サイトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-SiteSharingSettingWarning

詳細:

サイトの サイト共有 設定の移行中にエラーが発生しました。移行元サイトの サイト共有 設定に、移行ポリシーでユーザー マッピングを構成しない特定のユーザーのメール アドレスが含まれている場合、このエラーが発生する可能性があります。

推奨事項:

移行元サイトの サイト共有 設定に特定のメールが含まれているかどうかを確認します。

  • 含まれている場合、これらのユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングするためのユーザー マッピングが構成されていることを確認します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 含まれていない場合、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-SkipByContainerResolutionPolicy

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipByContainerResolutionPolicy

詳細:

移行ポリシーで構成されているコンテナー レベルの競合解決が スキップする です。

SP-SkipByContentResolutionPolicy

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipByContentResolutionPolicy

詳細:

移行ポリシーで構成されているコンテンツ レベルの競合解決が スキップする です。

SP-SkipByCustomFeature

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipByCustomFeature

詳細:

移行ポリシーで IsSkipGroupHomePage=true カスタム機能文字列が構成されています。オブジェクトは移行中にこのカスタム機能に基づいてスキップされます。

推奨事項:

この問題を気にしない場合、このエラーを無視することができます。

この問題を気にする場合、移行ポリシーから IsSkipGroupHomePage=true カスタム機能文字列を削除してください。このエラーはその後の移行ジョブで無視されます。

SP-SkipByFileLevelJob

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipByFileLevelJob

詳細:

移行ジョブがファイル レベルであり、オブジェクトがこのジョブの移行範囲に含まれていません。

SP-SkipByFolderLevelJob

問題:

リストは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipByFolderLevelJob

詳細:

移行ジョブがフォルダー レベルであり、リストがこのジョブの移行範囲に含まれていません。

SP-SkipByIncrementalOrRetryFailed

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipByIncrementalOrRetryFailed

詳細:

移行が増分ジョブまたは エラー オブジェクトの再実行 ジョブであり、オブジェクトがこのジョブの移行範囲に含まれていません。

SP-SkipBySpecialLogic

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipBySpecialLogic

詳細:

移行元オブジェクトのカスタマイズにより、移行先で問題が発生するため、オブジェクトがスキップされました。

SP-SkipChannelFolder

問題:

チャネル フォルダーは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipChannelFolder

詳細:

Microsoft API の制限により、チャネル フォルダーのプロパティおよび列を移行することはできません。チャネル フォルダー内のファイルとサブフォルダーは移行できません。このエラーを無視することができます。

SP-SkipConvertPage

問題:

ページはジョブでスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipConvertPage

詳細:

ページは既にモダン ページであるか、前回のジョブで既に変換されました。

SP-SkipDueToParentFailed

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SkipDueToParentFailed

詳細:

親オブジェクトが不明な原因により移行できないため、現在のオブジェクトを移行できません。

推奨事項:

親のエラー詳細を参照して現在オブジェクトの親の移行失敗を解決し、移行ジョブを再実行して現在のオブジェクトを移行してください。

SP-SkipDueToViewTitleEmpty

問題:

ビューは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipDueToViewTitleEmpty

詳細:

ビューの名前が空です。この場合、ビューを移行することはできません。

推奨事項:

サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供して分析を依頼してください。

SP-SkipPublishingFeatureByCustomFeature

問題:

サイト機能は移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-SkipPublishingFeatureByCustomFeature

詳細:

移行ポリシーで MapPublishingToCommunicationSite=true カスタム機能を構成し、移行で発行機能がスキップされた場合に、このエラーが表示されます 。Microsoft は、発行サイト テンプレートの作成および公開機能を 2025 年 7 月以降廃止することを発表しました。また、移行作業においても、発行機能は移行されません。

SP-SourceEmailIsEmpty

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SourceEmailIsEmpty

詳細:

このエラーは、移行元ユーザーがメールボックス持っていない、かつメール アドレス プレフィックスに基づいてユーザーをマッピングするために移行ポリシーの メール アドレスのプレフィックス マッピング プロパティのみを有効にしている場合に発生します。

推奨事項:

ユーザーがメールボックスを持っていることを確認するか、移行ポリシーでユーザー プリンシパル名プレフィックス・表示名のマッピング プロパティを有効にして、移行ジョブを再実行してください。

SP-SPObjectIncorrectInput

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SPObjectIncorrectInput

詳細:

オブジェクトの URL は、移行マッピングで構成したオブジェクト レベルと一致しません。例: オブジェクト レベルはリストであるが、提供された URL はサイト コレクションの URL です。

推奨事項:

移行マッピングを確認し、オブジェクト URL が選択したオブジェクト レベルと一致することを確認してください。

SP-SPObjectMaxRetry

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SPObjectMaxRetry

詳細:

このエラーは、要求が頻繁に発生するため、Microsoft 365 によって要求がスロットリングされている可能性があることを示します。

推奨事項:

同時に実行するジョブ数を減らすことをお勧めします。ピーク外の時間帯にジョブを再実行することができます。

SP-SPUserNoLicense

問題:

サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SPUserNoLicense

詳細:

移行先のサービス アカウントが SharePoint (プラン 2) ライセンスを持っていないため、Visio プロセス リポジトリ テンプレートを使用して移行先にサイトを作成することはできません。

推奨事項:

移行先のサービス アカウントが SharePoint (プラン 2) ライセンスを持っていることを確認して、移行ジョブを再実行してください。

SP-StartTokenNotFound

問題:

サイト コレクション / サイト / リスト / フォルダーの増分移行が失敗しました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-StartTokenNotFound

詳細:

API の制限により、増分移行ジョブは前回の移行ジョブから 60 日以内に新規作成・変更された移行元データのみを移行します。このエラーは、前回の移行ジョブから 60 日以上経過している増分移行ジョブが実行された際に発生します。

推奨事項:

移行元の新規作成されたデータおよび更新されたデータを移行するために、別の完全移行ジョブを実行することをお勧めします。

SP-SubSiteCreationFailedDueToInvalidUrl

問題:

サブサイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SubSiteCreationFailedDueToInvalidUrl

詳細:

SharePoint API の制限により、サブサイトを移行先で作成することはできません。このエラーは、サブサイト URL の長さは SharePoint が許可されている上限を超過した場合に発生する可能性があります。

推奨事項:

移行先でサブサイトを作成して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-SubSiteURLExceedsMaximumLength

問題:

サブサイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-SubSiteURLExceedsMaximumLength

詳細:

サブサイト URL の長さは SharePoint が許可されている上限を超過しています。この場合、サブサイトを移行先で作成することはできません。

推奨事項:

サブサイト URL の文字数を減少して、完全移行ジョブまたは増分移行ジョブを実行します。

SP-TargetListDisableAttachment

問題:

添付ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TargetListDisableAttachment

詳細:

移行先リストの リスト アイテムへの添付ファイル 設定が無効になっているため、添付ファイルを移行できません。

推奨事項:

移行先リストの添付ファイルを有効にして、移行ジョブを再実行してください。

SP-TargetRecycleBinHasSameUrlSiteCollection

問題:

サイト コレクションを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TargetRecycleBinHasSameUrlSiteCollection

詳細:

移行先 SharePoint 管理センターに同じ URL のサイト コレクションが存在するため、サイト コレクションを移行できません。

推奨事項:

移行先 SharePoint 管理センターの 削除されたサイト ページで移行先サイト コレクションをリストアまたは削除して、移行ジョブを再実行してください。

SP-TargetSiteCollectionDoesNotHaveSourceRetentionLabel

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-TargetSiteCollectionDoesNotHaveSourceRetentionLabel

詳細:

オブジェクトに適用できる同じ名前を使用する保持ラベルが移行先に存在しません。

推奨事項:

移行先に移行元と同じ名前を使用する保持ラベルが存在することを確認し、保持ラベルを移行先サイトに発行して、移行ジョブを再実行してください。

SP-TargetSiteReadOnly

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TargetSiteReadOnly

詳細:

このエラーは、移行先サイト コレクションが読み取り専用に設定されており、サイト コレクションのクローズ 設定が有効になっている場合に発生する可能性があります。この場合、移行元オブジェクトをこのサイト コレクションに移行することはできません。

推奨事項:

移行先サイト コレクションの サイトの設定 > サイト ポリシー に移動して、サイト コレクションのクローズ が有効になっているかどうかを確認します。

サイト ポリシー

  • 設定が有効になっている場合、その設定を無効にして移行ジョブを再実行してください。

  • 設定が無効になっている場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報、サイト コレクションのクローズ 設定のスクリーンショット、ジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-TargetTenantDisableSubsiteCreationForAllSites

問題:

サブサイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TargetTenantDisableSubsiteCreationForAllSites

詳細:

移行先 SharePoint 管理センターでは、サブサイトの作成が無効になっているため、サブサイトを移行できません。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下の説明を参照してください。

  1. SharePoint 管理センターに移動し、左側のパネルで 設定 をクリックし、ページの下部にある クラシック設定ページ をクリックします。

    クラシック設定ページへの移動

  2. サブサイトの作成 セクションで すべてのサイトのサブサイト作成を有効にする オプションを選択し、移行先のサブサイト作成を有効にします。

    すべてのサイトのサブサイト作成を有効にするオプション

  3. [OK] をクリックして構成を保存します。

  4. 移行ジョブを再実行します。

SP-TargetWebHasConflictListButDifferentTemplate

問題:

リスト / ライブラリを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TargetWebHasConflictListButDifferentTemplate

詳細:

同じ URL / タイトルのリスト / ライブラリが既に移行先に存在していますが、移行元と異なるリスト テンプレートを使用しているため、リスト / ライブラリを移行できません。

推奨事項:

移行元または移行先のリスト / ライブラリの URL / タイトルを異なる URL / タイトルに更新して、移行ジョブを再実行してください。

SP-TaskCanceledWhenBackupFile

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TaskCanceledWhenBackupFile

詳細:

ファイル サイズが大きすぎるか、ファイルのバージョン数が多すぎるため、リクエストが Microsoft 365 によってスロットリングされました。

推奨事項:

ドキュメント バージョン フィルターを構成し、移行ポリシーで DownloadThreadTimeOutOneWeek=true カスタム機能文字列を追加してから、その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-TenantDataExceedStorageLimit

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TenantDataExceedStorageLimit

詳細:

このエラーは、移行後に移行テナントの合計サイズが許可されているストレージ上限を超えたことを示します。

推奨事項:

SharePoint 管理センターで移行先テナントのストレージ上限を増加するか、移行先テナントからいくつかのオブジェクトを削除して、移行ジョブを再実行してください。

SP-TenantDisableWorkflow

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-TenantDisableWorkflow

詳細:

移行元オブジェクトに関連するワークフローを移行できませんでした。移行先サイト コレクションで ワークフロー 機能が無効になっています。

推奨事項:

Microsoft は段階的に SharePoint 2013 ワークフローを廃止します。詳細については、SharePoint 2013 ワークフローの廃止 を参照してください。これに基づいて、移行先で ワークフロー 機能をアクティブ化できるかどうかを確認してください。手動でアクティブ化できる場合、この問題を解決するには、機能をアクティブ化して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-TermSetNotFound

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TermSetNotFound

詳細:

列で使用されている用語セットが移行先に見つからないため、管理されたメタデータ列を移行できません。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行ポリシーで Managed Metadata Service オプションを選択して、移行ジョブを再実行してください。

  • 移行先に移行元と同じ用語セット構造を手動で作成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-TooManyUniquePermissionItems

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TooManyUniquePermissionItems

詳細:

リスト内の固有権限を持つアイテムの数が Microsoft の許可されている上限を超過しています。詳細については、Microsoft トラブルシューティング – 継承の共有と解除 を参照してください。

推奨事項:

この問題を解決するには、移行ポリシーの 権限 セクションで コンテンツ オプションの選択を解除します。その後、ページの エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-TooManyVersions

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TooManyVersions

詳細:

オブジェクト バージョンの数が Microsoft の許可されている上限 (5000) を超過しています。

推奨事項:

この問題を解決するには、移行ポリシーでオブジェクトのドキュメント / アイテム バージョン フィルターを構成し、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-TopLevelObjectFailedCauseByJobStop

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-TopLevelObjectFailedCauseByJobStop

詳細:

移行ジョブが停止されています。オブジェクトが次回の移行ジョブで移行できることを確認するには、現在のオブジェクトの移行は 失敗 とマークされています。

推奨事項:

移行先サイト コレクションのストレージが十分であることを確認して、移行ジョブを再実行してください。

SP-UnableToShareWithExternal

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnableToShareWithExternal

詳細:

移行元データがユーザーと共有されています。そのユーザーが移行先の外部ユーザーにマッピングされています。API の制限により、データは移行先の外部ユーザーと共有することはできません。

推奨事項:

移行元データを確認します。移行元データがユーザーと共有されている場合、このユーザーが移行先の通常ユーザーにマッピングされていることを確認するか、移行先の外部共有を有効化してください。

SP-UnavailableCredential

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnavailableCredential

詳細:

このエラーは、サービス アカウント / 委任アプリ プロファイルの同意ユーザーはサイト コレクション管理者ロールを持っていない場合に発生します。

推奨事項:

サイト コレクション管理者ロールをサービス アカウントに割り当てるか、テナントでアプリ プロファイルを使用して、移行ジョブを再実行してください。

SP-UnderWebLevelJobPermissionLevelMissInDestination

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnderWebLevelJobPermissionLevelMissInDestination

詳細:

オブジェクトに使用されるアクセス許可レベルを移行できませんでした。そのアクセス許可レベルはサイト コレクション レベルで構成されていますが、移行ジョブがフォルダー / リスト レベルです。この場合、アクセス許可レベルはジョブの移行範囲に含まれていないため、移行できません。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • 移行先サイト コレクションで移行元アクセス許可レベルと同じアクセス許可レベルを手動で作成します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 新しいサイト コレクション / サイト レベルの移行ジョブで移行元アクセス許可レベルを移行して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再実行 移行ジョブを実行してオブジェクトを移行してください。

SP-UnknownError

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnknownError

詳細:

オブジェクトを移行先に移行する際に、不明なエラーが発生しました。

推奨事項:

サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-UnKnownFileStorage

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnknownFileStorage

詳細:

以下の場合にこのエラーが発生する可能性があります。

  • 移行先テナントまたはサイト コレクションに利用可能なストレージが存在しません。

  • 移行中にファイルを移行先にインポートする際に、不明なストレージ エラーが発生しました。

推奨事項:

移行先テナントのストレージおよびサイト コレクションのストレージの両方が十分であることを確認して、移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-UnknownStorageError

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnknownStorageError

詳細:

ファイルのダウンロード中に不明なストレージ エラーが発生しました。

推奨事項:

増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行して再試行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報をおよびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼ください。

SP-UnknownWarning

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnknownWarning

詳細:

オブジェクトの構成 / 設定 / 権限の移行に失敗しました。例えば、リストが移行されましたが、リストのパブリック ビューを移行できなかった場合に、この警告が表示されます。

推奨事項:

警告メッセージに表示されている失敗した設定タイプに従って、移行エラー セクションで現在のオブジェクトの関連する失敗した構成 / 設定 / 権限を見つけて、サポートまでお問い合わせください。

SP-UnsupportedWebpartType

問題:

Web パーツを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnsupportedWebpartType

詳細:

Web パーツの種類は移行先でサポートされていません。

SP-UnsupportPublishingWebPartInModernSite

問題:

Web パーツを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UnsupportPublishingWebPartInModernSite

詳細:

移行ポリシーで MapPublishingToCommunicationSite=true カスタム機能を構成し、移行先コミュニケーション サイトで発行 Web パーツがサポートされていない場合に、このエラーが表示されます。

SP-URLExceedsMaximumLength

問題:

オブジェクトは Google ドライブ移行で移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-URLExceedsMaximumLength

詳細:

移行先のオブジェクトの URL の文字数が SharePoint 文字数制限を超過しています。

推奨事項:

移行ポリシーで フォルダーおよびファイルを上位レベルに移動する を選択するか、1 件以上の文字数制限を構成してオブジェクト URL の文字数を減少して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-URLExceedsMaximumLengthAfterMoveUpToRootFolder

問題:

オブジェクトは Google ドライブ移行で移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-URLExceedsMaximumLengthAfterMoveUpToRootFolder

詳細:

オブジェクトをルートフォルダーに移動しても、移行先のオブジェクト URL の長さは SharePoint の文字数制限を超過しています。

推奨事項:

移行ポリシーで 1 件以上の文字数制限を構成してオブジェクト URL の文字数を減少して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-URLRedirect

問題:

サイト コレクションを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-URLRedirect

詳細:

移行元 / 移行先サイト コレクションの URL が変更されました。

推奨事項:

プロジェクト マッピング内のサイト コレクション URL を現在のサイト コレクション URL と同じように更新して、完全移行ジョブを再実行してください。

SP-UsedFreeContainerTimeOut

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UsedFreeContainerTimeOut

詳細:

移行元ファイルを保存している Microsoft Azure コンテナーは移行中に期限切れになりました。

推奨事項:

しばらくしてから、移行ジョブを再実行してください。

SP-UserFindOptionsNotConfigured

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UserFindOptionsNotConfigured

詳細:

移行ポリシーでユーザー マッピングが構成されてなく、かつ自動マッピング オプション (ユーザー プリンシパル名のプレフィックス表示名メール アドレスのプレフィックス) が有効になっていません。

推奨事項:

移行ポリシーでユーザー マッピングを作成して移行元ユーザーを既存の移行先ユーザーにマッピングするか、1 件以上の自動マッピング オプションを有効にしてから、移行ジョブを再実行してください。

SP-UserMapToEmpty

問題:

ユーザーは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • SP-UserMapToEmpty

詳細:

ユーザー マッピングでユーザーの移行先ユーザーが構成されていません。

SP-UserNameTooLongError

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UserNameTooLongError

詳細:

ユーザーの表示名が 121 文字を超過しました。この場合、Microsoft API の制限により、表示名 マッピング プロパティに基づいてユーザーを移行することはできません。

推奨事項:

ユーザー マッピングを構成し、移行元のユーザーを移行先の既存ユーザーにマッピングします。その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-UserNotFound

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UserNotFound

詳細:

構成されたマッピング プロパティに基づいてマッピング先となるユーザーは移行先で見つからず、かつ移行ポリシーでユーザー マッピングまたはドメイン マッピングが構成されていません。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のいずれかのオプションを選択して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 移行ポリシーで移行元ユーザーのユーザー マッピングまたはドメイン マッピングを構成し、移行ジョブを再実行してください。

  • Fly がマッピング先となるユーザーを取得できるようにするため、複数のマッピング プロパティを構成してください。

SP-UserNotFoundByDomainMapping

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UserNotFoundByDomainMapping

詳細:

移行元ユーザーのドメイン マッピングを構成しましたが、対応するユーザーは移行先で見つかりません。

推奨事項:

ドメイン マッピングを確認し、マッピング情報が正しくて、対応する移行先ユーザーが存在することを確認してください。または、移行元ユーザーに対して有効なユーザー マッピングを構成します。その後、移行ジョブを再実行してください。

SP-UserNotFoundByUserMapping

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UserNotFoundByUserMapping

詳細:

移行ポリシーで構成されたユーザー マッピングに基づいて、マッピング先となるユーザーが移行先で見つかりません。

推奨事項:

ユーザー マッピングで構成されたマッピング先ユーザーが移行先に存在することを確認してください。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-UserNotFoundCausedShareEventFailed

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UserNotFoundCausedShareEventFailed

詳細:

Google ドライブから OneDrive への移行用の移行ポリシーで あなたと共有 オプションを選択すると、移行先の移行されたコンテンツは、移行元コンテンツ所有者の対応する移行先ユーザーに共有されます。ただし、移行元コンテンツ所有者にマッピングできる移行先ユーザーが存在しないため、コンテンツを移行先に移行できますが、移行されたコンテンツを共有することはできません。

推奨事項:

自動マッピング オプション (ユーザー プリンシパル名 プレフィックス または 表示名) を有効にするか、移行元コンテンツの所有者を既存の移行先ユーザーにマッピングするためのユーザー マッピングを構成します。その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-UserProfileMissInUserProfileService

問題:

OneDrive サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-UserProfileMissInUserProfileService

詳細:

OneDrive ユーザーは、User Profile Service アプリケーションのプロファイルを持っていません。移行中に OneDrive サイトが新しく作成され、OneDrive 所有者のユーザー プロファイルが User Profile Service アプリケーションに同期されていない場合、このエラーが発生する可能性があります。

推奨事項:

この問題を解決するには、SharePoint 管理センター > その他の機能 > ユーザー プロファイル > ユーザー プロファイルの管理 に移動して、OneDrive 所有者のユーザー プロファイルが同期されているかどうかを確認してください。

  • 同期されている場合、移行ジョブを再実行してください。

  • 同期されていない場合、約 20 分を待ってから移行ジョブを再実行してください。

SP-UsePlaceholderAsColumnValue

問題:

オブジェクトは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-UsePlaceholderAsColumnValue

詳細:

オブジェクトの ユーザーまたはグループ 列の値は移行先のプレースホルダー アカウントに置き換えられました。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行先オブジェクトの ユーザーまたはグループ 列の値を気にしない場合、このエラーを無視してください。

  • アクティブなユーザーまたはグループとして移行先オブジェクトの ユーザーまたはグループ 列の値を表示する場合、移行元のユーザーまたはグループを移行先のアクティブなユーザーまたはグループにマッピングするためのユーザー マッピングを構成し、移行ポリシーで IsReMigrateUsePlaceholderObject=true カスタム機能文字列を構成します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-VerifySiteCollectionFailed

問題:

ジョブは失敗しました。以下のエラーが報告されました。

  • SP-VerifySiteCollectionFailed

詳細:

トップレベルのサイトは利用できません。サイトの確認中に検証エラーが発生して、ジョブが失敗しました。

推奨事項:

この問題を解決するには、移行ジョブを再実行してください。問題が解決しない場合、移行ポリシーで IsUseNewMethodToGetSiteUrl=true******** カスタム機能を追加して、移行ジョブを再実行してください。問題を解決できない場合、サポートまでお問い合わせください。

SP-ViewColumnMissingWarning

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-ViewColumnMissingWarning

詳細:

ビューが移行されましたが、ビューの列の移行中にエラーが発生しました。以下の場合にエラーが発生する可能性があります。

  • 1: 列の移行中にエラーが発生しました。

  • 2: 移行ポリシーで サイトおよびリストの列 オプションが選択されていません。

推奨事項:

  • 1 の場合は、プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー タブに移動し、移行エラー セクションの列のコメントでエラーの詳細を表示し、詳細に従ってエラーを解決します。その後、移行ジョブを再実行してください。

  • 2 の場合は、移行ポリシーで サイトおよびリストの列 オプションを選択するか、移行先にビューの列を手動作成して、移行ジョブを再実行してください。

SP-WebpartAssociatedDataNotFoundWarning

問題:

ページは移行されましたが、以下のエラーが報告されました。

  • SP-WebpartAssociatedDataNotFoundWarning

詳細:

移行先ページに表示されている Web パーツは移行元ページに表示されている Web パーツと異なります。Web パーツに関連するオブジェクトが移行先で見つかりません。

推奨事項:

この問題を解決するには、移行先に表示されている Web パーツの相違点を比較します。その後、移行元 Web パーツに関連するオブジェクトが移行先に存在するかどうかを確認します。

  • オブジェクトが移行先に存在しない場合、オブジェクトが移行先に移行されたことを確認してから、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。

  • オブジェクトが移行先に存在する場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-WebPartRelatedlistNotFound

問題:

Web パーツを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-WebPartRelatedlistNotFound

詳細:

Web パーツに関連するリストが移行先に存在しません。

推奨事項:

関連リストが既に移行先に移行されていることを確認して、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

SP-WebTemplateNotExistInTargetSiteCollection

問題:

サイトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-WebTemplateNotExistInTargetSiteCollection

詳細:

サイトにマッピングされたサイト テンプレートが移行先に存在しないため、サイトを移行できません。

推奨事項:

サイト テンプレート マッピングを構成し、移行元サイト テンプレートを既存の移行先テンプレートにマッピングして、移行ジョブを再実行してください。

SP-WorkflowLicenseExpiration

問題:

Nintex ワークフローを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-WorkflowLicenseExpiration

詳細:

移行先 Nintex Workflow アプリのライセンスの有効期限が切れています。

推奨事項:

移行先 Nintex Workflow アプリのライセンスが利用可能であることを確認して、完全移行ジョブを再実行してください。

SP-WrapperFileContentBrokenException

問題:

ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-WrapperFileContentBrokenException

詳細:

移行元からダウンロードされたファイルのサイズと移行元に表示されているファイルのサイズとの偏差は許容偏差のしきい値を超過しています。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • 移行ポリシーで ValidateFileSize=false カスタム機能文字列を構成し、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。これにより、Fly は移行中に移行元からダウンロードされたファイルのサイズを、移行元に表示されているファイルのサイズと比較しません。

  • 移行ポリシーで ValidateFileSizeErrorInByte=" " カスタム機能文字列を構成して目的の数字を値として入力することで許容偏差しきい値を改善して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

  • 移行元ファイルを手動でダウンロードし、ダウンロードされたファイルのサイズを移行元に表示されているファイルのサイズと比較してください。ファイル サイズの偏差は ValidateFileSizeErrorInByte=" " カスタム機能文字列で構成された許容偏差しきい値を超過していない場合、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

SP-WrongMappingForBuildInRole

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • SP-WrongMappingForBuildInRole

詳細:

一般的には、投稿、デザイン、編集、フル コントロール、制限付きアクセス、閲覧、制限付きビュー、システム制限付きビューなどの SharePoint 組み込みの権限レベルには、Built-in ロールおよび表示名を含みます。ただし、権限レベル マッピングで構成された移行先の Built-in アクセス許可レベルは、Built-in ロール ID を持っていません。そのため、アクセス許可レベルの移行中にエラーが発生しました。

推奨事項:

この問題試を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 移行ポリシーを構成して、IsReplaceBuiltinRoleType=true カスタム機能文字列を追加してから、エラー オブジェクトの再試行 ジョブを実行します。この機能を使用すると、Fly は重複する Built-in ロールを移行先に移行することはできません。

  • 移行先サイトで削除できる重複するロールを手動で特定して削除してください。

問題が解決しない場合、サポートに連絡して、以下の情報を提供してエラーの分析を依頼してください。

  • 移行先サイト コレクションのすべてのアクセス許可レベルのスクリーンショットURLhttps://contoso.onmicrosoft.com/sites/site name/_layouts/15/role.aspx でアクセス許可レベル ページにアクセスすることができます。

    アクセス許可レベル ページ

  • テナント所有者 ID

  • 現在のジョブ ID

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