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一般的なコード

CO-CannotGetAPP

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-CannotGetAPP

詳細:

移行元または移行先のアプリ プロファイルが AvePoint Online Services (AOS) に存在しません。

推奨事項:

Fly 接続で選択したアプリ プロファイルが AOS に存在するかどうかを確認してください。アプリ プロファイルが既に存在しない場合、新しいアプリ プロファイルを作成し、接続で新しいアプリ プロファイルを使用する必要があります。その後、移行ジョブを再実行してください。

CO-CannotGetDelegateApp

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-CannotGetDelegateApp

詳細:

移行元または移行先の委任アプリ プロファイルが AvePoint Online Services に存在しません。

推奨事項:

Fly 接続で選択した委任アプリ プロファイルが AOS に存在するかどうかを確認してください。委任アプリ プロファイルが既に存在しない場合、新しい委任アプリ プロファイルを作成し、接続で新しい委任アプリ プロファイルを使用する必要があります。その後、移行ジョブを再実行してください。

CO-CannotGetSA

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-CannotGetSA

詳細:

移行元または移行先のサービス アカウントが AvePoint Online Services に存在しません。

推奨事項:

Fly 接続で選択したサービス アカウントが AOS に存在するかどうかを確認してください。サービス アカウントが既に存在しない場合、新しいサービス アカウントを作成し、接続で新しいサービス アカウントを使用する必要があります。その後、移行ジョブを再実行してください。

CO-ConsentUserUnavailable

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-ConsentUserUnavailable

詳細:

以下の場合にこのエラーが発生する可能性があります。

  • 1: サービス アカウントのユーザー名またはパスワードが変更されました。

  • 2: サービス アカウントのサインインがブロックされました。

  • 3: 委任アプリ プロファイルの同意ユーザーのサインインがブロックされました。

推奨事項:

1 の場合、AvePoint Online Services でサービス アカウントの情報を更新して、移行ジョブを再実行してください。

2 および 3 の場合、Microsoft 365 管理センターでサービス アカウントまたは同意ユーザーのブロックを解除して、移行ジョブを再実行してください。

CO-DestinationIsNewerThanSourceWarning

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • CO-DestinationIsNewerThanSourceWarning

詳細:

移行ポリシーで 最終更新日時に従って上書きする 競合解決を選択して、移行元オブジェクトを移行します。また、移行元オブジェクトと同名で更新日時が異なるオブジェクトが移行先に存在し、移行先オブジェクトの更新日時が移行元ファイルの更新日時より後です。この場合、移行元オブジェクトがスキップされます。

推奨事項:

この問題を解決するには、以下のオプションのいずれかを選択してください。

  • この問題を気にしない場合、Fly でこのエラー コードを無視することができます。

  • 移行元オブジェクトを移行するには、移行先オブジェクトを削除してから、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行します。

  • 移行元オブジェクトを移行しない場合、このエラーを無視することができます。後の移行ジョブでこのエラーを無視するには、移行ポリシーの カスタム機能 セクションに IgnoredErrorList=CO-DestinationIsNewerThanSourceWarning 文字列を追加するか、Fly > 設定 > 無視されたエラー でエラー コードを無視してください。

CO-Errors

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-Errors

詳細:

この問題は、ネットワークの不良、API パフォーマンスの不安定、移行の他の不明なエラーによって発生する可能性があります。

推奨事項:

エラー オブジェクトのみを移行する場合は、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを再実行することができます。エラー オブジェクト以外に、移行元内の新しい変更も移行する場合は、増分移行ジョブを再実行してください。

問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

CO-MapMultiLabelsByLabelMapping

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MapMultiLabelsByLabelMapping

詳細:

同じ表示名のサブ秘密度ラベルが移行先に複数存在します。

推奨事項:

移行元ラベルと移行先サブラベルの秘密度ラベル マッピングを構成し、親秘密度ラベル名/秘密度ラベル名 の形式で移行先サブラベルを入力します。その後、移行ジョブを再実行してください。

CO-MatchMultipleGroup

問題:

グループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MatchMultipleGroup

詳細:

移行元グループと同じ表示名 / メール アドレスのグループが移行先に複数存在します。

推奨事項:

移行ポリシーでグループのグループ マッピングを構成し、移行ジョブを再実行してください。

CO-MatchMultipleUser

問題:

ユーザーを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MatchMultipleUser

詳細:

以下の場合にこのエラーが発生する可能性があります。

  • 1: 移行元ユーザーと同じ表示名 / ユーザー プリンシパル名のプレフィックスを持つユーザーが移行先に複数存在します。

  • 2: 共有予定表の権限を移行する際に、同じ表示名の移行元ユーザーが複数存在します。

  • 3: 移行元ユーザーは移行元グローバル アドレス一覧に非表示にしています。この場合、メール アドレスでこのユーザーのユーザー マッピングが構成されていても、共有予定表の権限を移行する際に Fly は移行元ユーザーを取得できません。

推奨事項:

  • 1 の場合、移行ポリシーでユーザーのユーザー マッピングを構成し、移行ジョブを再実行してください。

  • 2 と 3 の場合、Fly の プロジェクト > プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > 移行エラー に移動して、移行エラー セクションで失敗したユーザーを表示します。移行ポリシーの 移行エラー セクションで報告された名前を使用してユーザーのユーザー マッピングを構成して、移行ジョブを再実行してください。

CO-MIPAppLackPermission

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPAppLackPermission

詳細:

移行先のカスタム アプリ プロファイルまたは委任アプリ プロファイルには、秘密度ラベルを管理するための十分な権限が付与されていません。

推奨事項:

アプリ プロファイルには十分な権限が付与されていることを確認して、移行ジョブを再実行してください。詳細については、必須権限 を参照してください。

CO-MIPAppLackSuperUserPermission

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPAppLackSuperUserPermission

詳細:

移行元 / 移行先のアプリ プロファイルに十分な権限が付与されていないため、移行元秘密度ラベルをアイテムから削除できないか、移行先で移行済みアイテムに移行先秘密度ラベルを適用できません。

推奨事項:

移行元 / 移行先アプリ プロファイルに、秘密度ラベルを管理するための以下の権限を持っていることを確認してください。

APIアクセス許可タイプ
Azure Rights Management ServicesContent.DelegatedReaderアプリケーション
Azure Rights Management ServicesContent.DelegatedWriterアプリケーション
Azure Rights Management ServicesContent.SuperUserアプリケーション
Azure Rights Management ServicesContent.Writerアプリケーション
Microsoft Information Protection Sync ServiceUnifiedPolicy.Tenant.Readアプリケーション

その後、移行ジョブを再実行してください。

CO-MIPConsentUserIsNotSuperUser

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPConsentUserIsNotSuperUser

詳細:

移行元または移行先の委任アプリ プロファイルの同意ユーザーは、ラベルを管理するための スーパー ユーザー ロールを持っていません。

推奨事項:

移行元または移行先の委任アプリ プロファイルの同意ユーザーに スーパー ユーザー を割り当ててください。詳細については、移行元または移行先の委任アプリ プロファイルの同意ユーザーに スーパー ユーザー を割り当ててください。詳細については、スーパー ユーザー機能の構成 を参照してください。その後、移行ジョブを再実行してください。

CO-MIPDestinationLabelInactive

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPDestinationLabelInactive

詳細:

移行先に移行されたオブジェクトに適用する移行先秘密度ラベルにサブラベルが含まれているか、レベルがユーザーに発行されていません。

推奨事項:

ラベル マッピングを構成し、移行元ラベルをサブラベルが含まなく、かつ既にユーザーに発行されている移行先ラベルにマッピングするか、移行元ラベルを 親秘密度ラベル名/秘密度ラベル名 形式のサブラベルにマッピングしてから、その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

CO-MIPFailureResponseError

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPFailureResponseError

詳細:

秘密度ラベルが適用されているオブジェクトの移行中に、ネットワーク エラーが発生しました。

推奨事項:

この問題を解決するには、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

CO-MIPIRMServiceNotWork

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPIRMServiceNotWork

詳細:

以下の場合にこのエラーが発生する可能性があります。

  • 1: Information Rights Management (IRM) サービスが移行先テナントで利用できません。

  • 2: PowerShell を使用して Disable-AipService コマンドレットを実行することによって、Microsoft Information Protection (MIP) サービスは移行先テナントで非アクティブ化されています。

これらの場合に、Fly は移行先でオブジェクトの秘密度ラベルを管理することはできません。

推奨事項:

  • 1 の場合: この問題を解決するには、Microsoft Purview で、移行先テナントの OneDrive および SharePoint に保存されており、かつ暗号化された秘密度ラベルが適用されている Office オンライン ファイル内のコンテンツを処理する機能がオンになっており、移行先の秘密度ラベルも利用可能になっていることを確認します。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

    警告メッセージ

    警告メッセージ

    利用可能の秘密度ラベル

    利用可能の秘密度ラベル

  • 2 の場合: PowerShell を使用して Enable-AipService コマンドレットを実行し、移行先テナントの Microsoft Information Protection (MIP) サービスをアクティブ化します。詳細については、Enable-AipService を参照してください。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

CO-MIPLabelNotInMapping

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPLabelNotInMapping

詳細:

移行ポリシーで IsFindLabelWhenNotConfigLabelMapping=false カスタム機能文字列および移行元オブジェクトのラベル マッピングが構成されているが、移行元オブジェクトに適用されている秘密度ラベル (ラベル A) は選択したラベル マッピングで構成された移行元秘密度ラベルと一致しません。この場合は、秘密度ラベル (ラベル A) が適用されているすべてのオブジェクトの移行は失敗となります。

推奨事項:

この問題を解決するには、2 つの方法が存在します。

  • 目的に応じてラベル マッピングを構成している場合、この問題を無視してください。

  • 移行ポリシーで移行元秘密度ラベル用のラベル マッピングおよび IsFindLabelWhenNotConfigLabelMapping=true カスタム文字列を構成し、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

CO-MIPNetworkNoConnection

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPNetworkNoConnection

詳細:

ネットワーク接続がないため、オブジェクトから秘密度ラベルを削除できませんでした。

推奨事項:

ネットワークが利用可能であることを確認し、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

CO-MIPNetworkServiceUnavailable

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPNetworkServiceUnavailable

詳細:

MIP サービスの要求が頻繁に発生するため、Microsoft 365 によってスロットリングされていることに起因します。

推奨事項:

この問題を解決するには、秘密度ラベルが適用されているオブジェクトの移行ジョブを複数のウェーブに区切ります。その後、増分移行ジョブまたは エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してみてください。

CO-MIPNetworkThrottled

問題:

フォルダー / アイテム / ファイルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPNetworkThrottled

詳細:

オブジェクトから秘密度ラベルを削除できません。これは、要求が頻繁に発生するため、Microsoft 365 によってスロットリングされていることに起因します。

推奨事項:

数時間後に、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

CO-MIPNetworkTimeOut

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPNetworkTimeOut

詳細:

ネットワーク接続がタイムアウトしたため、オブジェクトから秘密度ラベルを削除できません。

推奨事項:

後で エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

CO-MIPNotSupportDestination21V

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPNotSupportDestination21V

詳細:

このエラーは、移行元のデータ・テナントと移行先テナントが以下すべての条件を満たす場合に発生します。

  • 移行元が 21Vianet テナントではなく、秘密度ラベルが移行元データに適用されています。

  • 移行先が 21Vianet テナントです。

  • 移行ポリシーで移行先秘密度ラベルを適用することを選択します。

推奨事項:

別の移行先を構成するか、移行先ラベルを適用しないように移行ポリシーを編集してから、その後、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

CO-MIPServiceAccountIsNotSuperUser

問題:

アイテムを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPServiceAccountIsNotSuperUser

詳細:

移行元 / 移行先サービス アカウントは、秘密度ラベルを管理する スーパー ユーザー ロールを持っていないため、移行元秘密度ラベルをアイテムから削除するか、移行先秘密度ラベルを移行先の移行済みアイテムに適用することができません。

推奨事項:

移行元 / 移行先サービス アカウントは、秘密度ラベルを管理する スーパー ユーザー ロールが持っていることを確認して、移行ジョブを再実行します。

CO-MIPSourceLabelInactive

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPSourceLabelInactive

詳細:

このエラーは、移行元オブジェクトに適用されている秘密度ラベルにサブラベルが含まれていることを示します。この場合、秘密度ラベルは移行元で利用できなくなり、Fly はそのラベルを移行先に移行しません。

推奨事項:

サブラベルを含まないラベルをオブジェクトに適用して、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してください。

CO-MIPStorageUnknownError

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-MIPStorageUnknownError

詳細:

オブジェクトの秘密度ラベルの処理中に予期しないエラーが発生しました。

推奨事項:

後で エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを実行してみてください。問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

CO-NotMatchMipLabel

問題:

秘密度ラベルを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-NotMatchMipLabel

詳細:

以下の場合にエラーが発生する可能性があります。

移行先の秘密度ラベルを移行先チームに適用するには、移行先で移行元ラベルと同じ名前のラベルを適用する を選択するか、移行ポリシーでチームのラベル マッピングを構成します。ただし、移行ポリシーで定義されている移行先秘密度ラベルが存在しない場合、移行時に移行先の秘密度ラベルをチームに適用することはできません。

推奨事項:

移行元の名前と設定を使用して移行先ラベルを作成して、移行ジョブを再実行してください。

CO-SkipForSameModifiedTime

問題:

オブジェクトは移行でスキップされました。以下の情報が報告されました。

  • CO-SkipForSameModifiedTime

詳細:

移行先オブジェクトの更新日時が移行元オブジェクトの更新日時と同じであるため、オブジェクトがスキップされました。

CO-Unknown

問題:

オブジェクトを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-Unknown

詳細:

移行時に不明なエラーが発生しました。

推奨事項:

エラー オブジェクトのみを移行する場合は、エラー オブジェクトの再試行 移行ジョブを再実行することができます。エラー オブジェクト以外に、移行元内の新しい変更も移行する場合は、増分移行ジョブを再実行してください。

問題が解決しない場合、サポートに連絡して、移行マッピング情報およびジョブ ID を提供してエラーの分析を依頼してください。

CO-UserOrGroupNotFound

問題:

ユーザーまたはグループを移行できませんでした。以下のエラーが報告されました。

  • CO-UserOrGroupNotFound

詳細:

このエラーは、マッピングされたユーザー / グループが移行先に存在しないことを示します。

推奨事項:

設定 > 移行ポリシー > マッピング で移行元ユーザー / グループのユーザー マッピングを構成するか、移行先のユーザー / グループを取得するためのマッピング プロパティを構成してください。

マッピング セクション