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2022 年 3 月リリース版

リリース日: 2022 年 3 月 7 日

一般的な更新

  • 移行ポリシーでは、プロジェクト レベル通知の終了日時を定義することが可能になりました。

  • インポート 方法を使用してマッピングを追加する場合、カスタム ファイル フィルターを使用して CSV ファイルと Excel ファイルのみを参照することが可能になりました。

  • 移行パフォーマンスを強化するために改善を行いました。

SharePoint Online 移行の新機能

  • 自動マッピング 方法を使用して移行元および移行先のサイト コレクションをマッピングする場合、移行元接続のコンテナーのみを構成することが可能になりました。これにより、移行元サイト コレクション情報と移行先ドメインを使用して、移行先サイト コレクション URL を自動的に追加できます。

  • SharePoint Online 移行に 7 つのカスタム機能を提供するようになりました。移行ポリシーでカスタム機能の文字列を構成することで、データの移行方法を定義できます。

  • Managed Metadata Service を移行する前に、FLY は移行先サービス アカウントまたは app@sharepoint アカウントに 用語ストア管理者 ロールが付与されているかどうかを確認します。アカウントにロールが付与されていない場合、Managed Metadata Service が移行先に移行されません。

  • 秘密度ラベルを管理する移行ジョブに対して、移行レポートで削除または適用されたラベルをレポートすることが可能になりました。

  • 移行元および移行先に同じ名前を使用しているリストが複数に存在する場合、移行元リストが同じ名前、相対 URL、ベースタイプに基づいて移行先リストにマッピングされます。

  • サイト セキュリティ レポートのサイト コレクションのメンバーシップ、移行エラー レポートおよびダウンロード済み移行レポートの共有リンクの詳細をレポートすることが可能になりました。

  • 移行ポリシーでは、所有者メンバー閲覧者 の SharePoint グループが移行先の Microsoft 365 グループにマッピングされることが可能になりました。所有者 SharePoint グループ内のユーザーが Microsoft 365 グループの所有者とメンバーにマッピングされます。メンバー閲覧者 SharePoint グループ内のユーザーが Microsoft 365 グループのメンバーにマッピングされます。

Microsoft Teams/Microsoft 365 Groups 移行の新機能

  • 自動マッピング 方法を使用して移行元および移行先のチーム / グループをマッピングする場合、移行元接続のコンテナーのみを構成することが可能になりました。これにより、移行元チーム / グループの名前と移行先サービス アカウント / アプリ プロファイルのドメインを使用して、移行先チーム / グループのメール アドレスを自動的に追加できます。

OneDrive for Business 移行の新機能

  • 秘密度ラベルを管理する移行ジョブに対して、移行レポートで削除または適用されたラベルをレポートすることが可能になりました。