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2024 年 6 月リリース版

リリース日: 2024 年 6 月 3 日

一般的な更新

  • マッピング ジョブを選択して、マッピング ジョブ キューで優先実行するように設定することが可能になりました。リソースが利用可能である場合、これらのマッピングに基づくデータ移行は優先されます。

  • 各ページの上部にある検索ボックスにオブジェクトのキーワードを入力することで、Fly 全体でマッピング / プロジェクト / タグ / 移行ポリシーを検索することが可能になりました。

  • アビエイター – Microsoft Teams、アビエイター – Microsoft 365 グループ、アビエイター – SharePoint Online、アビエイター – OneDrive のシステム既定ポリシーが利用可能になりました。

  • Fly のユーザー インターフェイスが Allure の新バージョンに基づいて更新されました。

Exchange Online 移行の新機能

  • 移行ジョブの移行ポリシーで MigrateDeliveryManagementSetting=true カスタム機能文字列を構成することで配布リストの 配信管理 設定を移行することが可能になりました。

  • 移行ジョブの移行ポリシーで CreateResourceMailboxAutomatically および CreateResourceMailboxType カスタム機能を構成することで、移行先リソース メールボックスが存在しない場合に移行先でリソース メールボックスを自動作成するかどうかを決定し、リソース メールボックスのタイプを定義することが可能になりました。

Exchange オンプレミス移行の新機能

  • 移行ジョブの移行ポリシーで CreateResourceMailboxAutomatically および CreateResourceMailboxType カスタム機能を構成することで、移行先リソース メールボックスが存在しない場合に移行先でリソース メールボックスを自動作成するかどうかを決定し、リソース メールボックスのタイプを定義することが可能になりました。

Teams チャット移行の新機能

  • 移行ジョブの移行ポリシーで チャット タブを移行する チェックボックスを選択することで、カスタム Teams チャット タブを移行することが可能になりました。

Gmail 移行の新機能

  • テナントの検出 > Google ワークスペース > Google メール で、Google メール テナントのテナント検出を実行して、データの詳細をスキャンしてレポートすることが可能になりました。

  • 移行ジョブの移行ポリシーで CreateResourceMailboxAutomatically および CreateResourceMailboxType カスタム機能を構成することで、移行先リソース メールボックスが存在しない場合に移行先でリソース メールボックスを自動作成するかどうかを決定し、リソース メールボックスのタイプを定義することが可能になりました。

Google ドライブ移行の新機能

  • テナントの検出 > Google ワークスペース > Google ドライブ で、Google ドライブ テナントのテナント検出を実行して、データの詳細をスキャンしてレポートすることが可能になりました。