Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2024 年 8 月リリース版
Download this articleリリース日: 2024 年 8 月 5 日
組織では認証アカウントの多要素認証 (MFA) の有効化が要求されている場合、移行元または移行先のワークスペースへの接続に委任アプリ プロファイルを使用することが可能になりました。これにより、MFA が有効なアカウントを使用して認証の同意を付与することができます。
既存の移行ポリシーまたはアビエイター ポリシーをコピーして、同様な構成を他のプロジェクトに使用することが可能になりました。
レポート センター > サブスクリプション レポート で、移行とアビエイターのサブスクリプションの情報および利用状況を表示することが可能になりました。
移行ポリシー内のカスタム機能のリンクがワークロード固有に更新されました。移行ポリシーでカスタム機能の横にあるアイコンをクリックすると、一般的な概要ページではなく、ワークロードに関連する特定のユーザー ガイド ページに移動するように変更されました。
テナントの検出 で、実行中の検出ジョブを停止することが可能になりました。
プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > サマリー > 移行履歴 > スロットリング情報 タブで、移行元と移行先のスロットリング数やスロットリング期間などのスロットリング情報を確認することが可能になりました。
プロジェクト マッピング > マッピング レポートの表示 > サマリー > 移行履歴 セクションで、ジョブの持続期間を表示することが可能になりました。
プロジェクトにマッピングを追加またはインポートする際に、重複するマッピングの処理方法を指定することが可能になりました。
ユーザー マッピングを追加する際に、移行元または移行先のユーザー名で既存のマッピングを検索することが可能になりました。
アビエイターの ジョブの詳細 ページが強化されました。一般情報 セクションに合計データ サイズを表示する新しい行が追加されました。また、移行元または移行先の情報を表示する アビエイターの概要 セクションも追加されました。
アビエイター > エクスプローラー > Microsoft Teams および Microsoft 365 グループ タブで読み込まれたチーム / グループのグループ メールボックスのサイズを表示することが可能になりました。
アビエイター > エクスプローラー > SharePoint Online および OneDrive タブで、ファイル レベルのジョブを実行して、ファイルを移行先にコピーすることが可能になりました。
アビエイター ウィザード ページの アビエイター ポリシー ステップで、アビエイター ジョブのスケジュールを構成することが可能になりました。
アビエイター ポリシーでチーム・グループ・サイト・ライブラリ・ファイル・メールの秘密度ラベルの管理方法および IRM 制限の処理方法を定義することが可能になりました。