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2023 年 6 月リリース版

リリース日: 2023 年 6 月 12 日

一般的な更新

  • Gmail から Exchange Online への移行に対応しました。

  • Microsoft 365 グループ / Microsoft Teams / SharePoint Online / OneDrive for Business の接続を作成する際に、複数のサービス アカウントを選択して移行ジョブを実行することが可能になりました。これにより、スロットリング問題を軽減することができます。

Exchange Online 移行の新機能

  • Exchange Online 移行ポリシーの Teams チャット履歴を移行先メールボックスの [会話の履歴] フォルダーに表示する 設定が削除されました。

Microsoft 365 グループ / Microsoft Teams 移行の新機能

  • アプリ プロファイル認証方法を使用して、Planner タスクを移行することが可能になりました。接続が以前のリリースからアップグレードされたものである場合、移行を実行する前に以下のことに注意してください。

    • 移行元または移行先の接続で Fly アプリ プロファイルが構成されている場合、AvePoint Online Services で Fly アプリ プロファイルを再承認する必要があります。

    • 移行元または移行先の接続でカスタム アプリ プロファイルが構成されている場合、移行元のカスタム アプリ プロファイルに Tasks.Read.All 権限を追加し、移行先のカスタム アプリ プロファイルに Tasks.ReadWrite.all 権限を追加してから、AvePoint Online Services でアプリ プロファイルを再承認する必要があります。

  • Groups/Teams の移行ポリシーを構成する際に、Groups/Teams の SharePoint および Exchange データの移行に、チーム / グループのポリシーを使用するか、SharePoint および Exchange の移行ポリシーを使用するかを選択することが可能になりました。

Teams チャット移行の新機能

  • Teams チャット移行用の接続を構成する際に、SharePoint 管理センター URL の提供が要求されるように変更されました。この URL は、移行先チャット ユーザーの OneDrive for Business サイトへの接続に使用されます。

  • Teams チャットの移行ポリシーを構成する際に、移行元チャット メッセージのピン留め / ピン留め解除の状態を移行先に同期するかどうかを選択することが可能になりました。

SharePoint Online/OneDrive for Business 移行の新機能

  • SharePoint Online/OneDrive for Business 移行用の接続を構成する際に、SharePoint 管理センター URL の提供が要求されるように変更されました。この URL は、移行元のサイト コレクション / OneDrive サイトの取得や移行先でのサイト コレクション / OneDrive サイトの作成に使用されます。

  • SharePoint Online/OneDrive for Business の移行ポリシーを構成する際に、既定の移行先ユーザーを定義することが可能になりました。これにより、移行中に、移行先に存在しないユーザーのメタデータを指定したユーザーに置き換えることができます。

Power Platform 移行の新機能

  • Power Platform 移行で、既定の Power Platform 用の Fly アプリ を使用して移行元または移行先に接続することが可能になりました。既定の Fly アプリを使用すると、アプリ プロファイルの手動作成または API 権限の手動追加を実行する必要がなくなりました。