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Download this articleリリース日: 2022 年 1 月 10 日
管理センターで、コンテナー レベルでユーザー権限をクローンすることが可能になり、コンテナーに新規追加されたサイトをプランに含めることが可能になりました。
管理センターで、セキュリティ検索レポートを .xlsx ファイルとしてダウンロードすることが可能になりました。
管理センターで、ライブラリのバージョン設定 Policy Enforcer ルールを使用して、特定の設定を監視するかどうかを選択することが可能になりました。
管理センターで、権限変更からの保護 Policy Enforcer ルールを使用して、権限がロックされているおよび変更から保護されている Azure Active Directory グループを指定することが可能になりました。
管理レポート、監査レポート、および Microsoft 365 アクティビティ レポート のレポート ファイルをエクスポートする場合、エクスポート先に最新バージョンのレポートのみを保持するために、レポート ファイルに同じ名前を使用することが選択可能になりました。
管理レポート を生成する場合、リスト レポートの設定から 列情報 を選択すると、リストまたはライブラリの列情報を表示することが可能になりました。要約レポートは、独立したシートにすべての列情報を表示します。詳細レポートは、該当するリストに列情報を表示します。
Azure Information Protection (AIP) データ ソース用の Microsoft 365 アクティビティ レポート は、SensitivityLabelData、ProtectionEventData、Common プロパティをレポートの詳細に含めることが可能になりました。
アイデンティティ マネージャー は、ゴースト ゲスト ユーザー ルールにアプリ プロファイル認証方法を使用することが可能になりました。AvePoint Online Services が Azure Active Directory で自動作成したアプリを使用する場合、Microsoft 365 用のアプリ プロファイルが構成済みで、アプリ プロファイルに SharePoint Online 権限が割り当てられていることを確認してください。Azure Active Directory で手動作成したアプリを使用する場合、アプリに Sites.FullControl.All SharePoint 権限が追加済みで、このカスタム Azure アプリのアプリ プロファイルに SharePoint Online 権限が割り当てられていることを確認してください。
AvePoint Online Services で、レポート ポイント、アイデンティティ マネージャー、管理センター の Microsoft 365 データを収集する レポート データ コレクション を有効にする場合、収集されたデータを保存するために Amazon S3 でカスタム ストレージを構成することが可能になりました。