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Download this articleリリース日: 2019 年 7 月 22 日
コンテンツ マネージャーで リンクの更新 機能が有効になっている場合、移動元テナント内の全サイトを参照するリンクを、すべて更新することが可能になりました。
コンテンツ マネージャーで、高速移行 を使用してフォルダー レベルのデータを移行することが可能になりました。
ユーザー権限クローン時のユーザー確認パフォーマンスが改善されました。
Office 365 アクティビティ レポートを生成する際に、アクション フィルター を構成して、レポートから特定のアクションを排除することが可能になりました。
Office 365 グループ チーム サイト配下のドキュメント ライブラリをエクスポート先として構成することが可能になりました。
サイト コレクションの構成レポートの サマリー シートに 社外との共有 情報が追加されました。
監査データの保存用として使用できる、無制限のストレージが利用可能となりました。
Office 365 アクティビティ レポート に掲載されているイベントの詳細セクションに、処理中のオブジェクトが追加されました。
レポート ポイント用 エクスポート データの形式設定 が追加されました。この設定により、エクスポートされた CSV レポート内の値を区切る際に、コンマを区切り記号として使用するかどうかの選択が可能となりました。
Microsoft Graph API を使用して、Office 365 グループ チーム サイトの URL を取得することが可能になりました。AvePoint Online Services の動的オブジェクト登録スキャン プロファイルで選択したサービス アカウント、または選択したアプリ プロファイルの作成時に使用した全体管理者アカウントでは、Exchange Online ライセンスが必須ではなくなりました。