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Download this articleリリース日: 2018 年 5 月 21 日
異なるオブジェクト タイプに対して個別のサービス アカウント プールを利用することが可能になりました。Office 365 サービス アカウントおよび Office 365 製品ライセンスに対する要件は、オブジェクト タイプによって異なります。
コンテンツ マネージャー で、高速移行 を使用してアイテムおよび添付ファイルをコピー・移動することが可能になりました。
AvePoint Online Services によってスキャンされたチームが 既定の Office 365 グループ メールボックス コンテナー および 既定の Office 365 グループ チーム サイト コンテナー に同期される機能が追加されました。
セキュリティ検索 のダウンロードおよびエクスポート機能が改善されました。
Policy Enforcer ジョブでトリガーされた違反数が制限を超過すると、ユーザーに最大 500 件の違 反を含むメールが送信されるようになりました。すべての違反を表示するには、AvePoint Cloud Management 管理者に連絡する必要があります。
管理センター の セキュリティ検索 の効率が向上しました。セキュリティ検索プランで 継承した権限を含む オプションが選択されていない場合、継承が解除されたアイテムを含まないリスト・ライブラリの検索結果にアイテムの詳細情報は表示されません。
以下の操作のパフォーマンスが改善されました。
大量のノードを含む セキュリティ検索 プランのジョブ開始
ジョブ モニターで大量のノードを含む セキュリティ検索 プランのジョブ詳細表示
AvePoint Cloud Management に大量のノードが存在する場合の ツリー ビュー を利用したノード読み込み
数値フィールドに対する入力制限が追加・更新されました。
AvePoint Online Service テナント所有者およびサービス管理者が、テナントのセッション タイムアウトの期間を変更することが可能になりました。
動的オブジェクト登録設定が コントロール パネル から削除されました。ただし、コントロール パネル内の 動的オブジェクト登録設定 を使用している既存のユーザーに対しては、この設定はそのまま利用可能です。
レポート ポイント > 管理レポート > 構成レポート に、以下のレポート タイプに対する警告メッセージが追加されました。
サイト コレクション > 統計
サイト コレクション > SharePoint ストレージ レポート
サイト > 統計
サイト > SharePoint ストレージ レポート
リスト > SharePoint ストレージ レポート
外部共有ドメイン設定 構成レポートで外部共有ドメイン設定を表示することが可能になりました。この設定には、サイト コレクションでの外部共有に対するドメイン制限の構成状況および許可されている / ブロックされているドメインが表示されます。
監査マネージャー レポート の 表示 アクション データの取得方式が更新されました。