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Download this article| 既知の問題 | 検出バージョン |
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| レポート ポイントでドキュメントの表示イベントの取得に使用されている管理 API が、外部ユーザー、ゲスト ユーザー、内部ユーザーを区別できなくなりました。そのため、ユーザー フィルター > すべての外部ユーザーを含める / ゲスト リンクを持っているすべてのユーザーを含める オプションは、ドキュメントの表示イベントを含むコンプライアンス レポートで機能しません。 | 2018 年 11 月 |
| アプリ プロファイル認証方法を使用して OneDrive for Business をスキャンする場合、アプリ プロファイルが監査ログを取得できないため、レポート ポイント内の データの取得 機能を OneDrive for Business に対して使用することはできません。 | 3.17.2 |
| 移動元フォルダーと移動先フォルダーが競合していない状態でフォルダー レベル間の コンテンツ マネージャー ジョブを実行する、コンテナー レベルの競合解決 として スキップする を選択して 下位オブジェクトを確認する チェックボックスを選択解除するなどのアクションを実行する場合、ジョブの完了後、フォルダー競合のためドキュメントが移動先にコピーされません。 | 3.16 |
| サイト コレクション レベルで発行機能をアクティブにしていない移動先に、Web パーツの 目次 をコピー / 移動することができません。対処法: 移動先サイト コレクションで発行機能をアクティブにします。 | 3.16 |
| アイデンティティ マネージャーが Office 365 からライセンス情報を取得できる製品バージョンは、以下の通りです。Office 365 Enterprise E3、Office 365 Enterprise E5、Azure Active Directory Premium Mobility Suite、Azure Active Directory Enterprise Mobility Suite | 3.12.2 |
| 移動元ノード レベルが移動先ノード レベルと同じである場合、コンテンツ マネージャー ではコンテナー レベルの競合として扱われます。これは既定の論理です。バージョン設定 画面で、コンテンツの承認、ドキュメントのバージョン履歴、下書きアイテムのセキュリティ セクションのうち、いずれか 1 件のセクションで [すべてを既定値に設定する] をクリックすると、この 3 箇所のセクションの設定がすべて既定値に設定されます。これは API の制限に起因します。 | 3.11.2 |
| 多数のアイテム (5,000 アイテム以上) をコピーする場合、コピー先にアクセスできなくなることがあります。この場合、「429 TOO MANY REQUESTS」 とメッセージが表示されます。この問題を防ぐため、営業時間内に大規模なジョブを実行しないことが推奨されます。これは SharePoint の調整制限に起因します。詳細については https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/dn889829(v=office.15).aspx を参照してください。ジョブの完了後、対象サイトへのアクセスが可能になります。 | 3.10 |
| SFTP ストレージ タイプの物理デバイスを構成し、SFTP サーバーが freeSSHd である場合、パスワードおよびプライベート キー ファイル (.ppk file) の両方を同時にテストすると、テスト結果は失敗となります。SFTP では .openssh 形式のプライベート キー ファイルのみに対応しており、PuttyGen によって生成された .ppk 形式のプライベート キー ファイルには対応していません。そのため、プライベート キー ファイルの形式が .ppk である場合、PuttyGen を使用して .openssh ファイルに変換します。 | 3.4.2 |
| [workflow;open a] というテキストが含まれる名前でプランおよびプロファイルを作成すると、保存時にエラー メッセージが表示されます。これは、[workflow;open a] が Windows ファイアウォールのルールの起動に使用されるコマンドであることに起因します。 | 3.4.1 |
| 使用中にネットワーク分断が発生した場合、ジョブを開始しました または他の操作インジケーターが通知ペインで正常に表示されない可能性があります。通知の表示に失敗しても、ジョブは正常に開始されており、ジョブ モニターで追跡されている可能性があります。操作の再開始または新しいレポートのエクスポートを実行する前に、ジョブ モニターを確認することをお勧めします。 | 3.4 |
| SharePoint Online サイト コレクションの URL に特殊記号 [~] が含まれている場合、このサイト コレクションのストレージ クォータは レポート ポイント > 管理レポート > 構成レポート 内のレポートに記載されません。これは SharePoint Online の API 制限に起因します。 | 3.4 |
| AvePoint Cloud Management では、サイト コレクション管理者またはそれ以上の権限を持つユーザーのみが、SharePoint Online サイト コレクションの登録を行うことができます。 | 3.4 |
| SharePoint Online では、5000 以上のアイテムを含むリストの継承を解除すると、ジョブが失敗となります。これは SharePoint Online の制限に起因します。 | 3.4 |
| フィルター ポリシーを正しく構成しジョブを正常に実行するためには、フィルター ポリシーの構成時、値 列にはパーセンテージではなく小数点の表示形式で入力する必要があります。 | 3.3.1 |
| 移動元サイトを移動先サイト コレクションへマージする場合、移動元サイト管理者は移動先サイト コレクション管理者へ昇格しません。このため、移動元サイト管理者には移動先サイト コレクションへのアクセス権限はありません。移動元サイトは移動元サイト コレクションで設定された権限をそのまま継承します。対処法として、移動元サイト コレクションを移動元ノードとして選択し、移動元のすべての権限を移動先サイト コレクションへコピー・移動します。 | 3.3.1 |
| クライアント API 制限により、制限付きアクセス権限のリストアには対応していません。例えば、移動元サイト内でアイテムの権限継承を解除し、セキュリティ グループを追加、権限の編集を行います (SharePoint Online では制限付きアクセス権限の選択は必須)。コンテンツ マネージャーを使用し、コンテナー レベルの競合解決では マージする を、コンテンツ レベルの競合解決では 上書きする を選択して移動元サイトを移動先サイトへマージした場合、制限付きアクセス権限は移動先へコピーされません。 | 3.3 |
| 監査設定のレプリケートには対応していません。レプリケート元サイト コレクション内の監査設定がレプリケート先にレプリケートされません。クライアント API の制限により、Audit、TrimAuditLog、Site.AuditLogTrimmingRetention の Microsoft.SharePoint.Client.Site 属性はレプリケート中に取得できません。 | 3.3 |
| 個人用ビューは他のユーザーがアクセスできないプライベート リソースであるため、コピー・移動することができません。例えば、移動元ノードとしてリストを選択し、移動先ノードとなるリストを手動で入力します。ウィザード モード で、コンテナー レベルの競合解決 では マージする を、コンテンツ レベルの競合解決 では 上書きする を選択してから、リスト ビューを含める を選択してコピー・移動ジョブを実行すると、サイト コレクションを登録していないユーザーの 個人用ビュー は移動先にコピー・移動されません。 | 3.2.1 |