Home > Salesforce テナントのオンボーディング プロセス
Download this articleこのページでは、AvePoint Online Services で Salesforce テナントを設定および管理するためのエンドツーエンドのオンボーディング フローについて説明します。
AvePoint Online Services では、新しいテナントに対して、各オンライン サービスの 30 日間試用版サブスクリプションが提供されています。AvePoint Online Services 環境 で、[無料試用版] または [サインアップ] をクリックして、以下の手順を完了します。
データ センターの選択 – AvePoint Online Services で保存されているデータのメイン所在地を選択します。最適なパフォーマンスのため、お使いのテナントに最も近いデータ センターを選択してください。[次へ] をクリックします。
以下のことに注意してください。
サインアップの完了後、データ センターを変更することはできません。
データ センターで対応していないサービスに対して、興味のあるサービスを選択し、これらのサービスが対応できるようになると、通知メールが送信されます。
利用するサービスを選択 – データ センターで利用可能なサービスから目的のサービスを選択します。[次へ] をクリックします。
情報の入力 – 必須フィールドを入力し、設定と同期 内の条約を読んで、設定に同意する チェックボックスを選択します。その後、[送信] をクリックします。
メールを確認してアカウントをアクティブ化 ページが表示され、企業メール アドレスに確認メールが送信されます。確認メールが見つからない場合、ページ下の [確認メールの再送信] ボタンをクリックしてください。メールを受信すると、メール本文中にあるリンクをクリックして、1 日以内にアカウントをアクティブ化してください。リンクの有効期間は 1 日のみです。
サインイン ページのアドレスは、AvePoint Online Services 環境によって異なります。使用している環境に従って、以下のアドレスにアクセスします。
AvePoint Online Services サインイン ページで、環境に基づいて以下のサインイン方法のいずれかを選択することができます。
ローカル アカウント
Salesforce アカウント
AvePoint Online Services ローカル アカウントを使用してサインインする方法については、以下の説明を参照してください。
サインイン ページでログイン情報を入力します。
ログイン ID – AvePoint Online Services ローカル アカウントとして登録されたメール アドレスを入力します。
パスワード – パスワードを入力します。
パスワードを 3 回連続して間違えると、アカウントがロックされます。ロックされたアカウントは 1 時間後に自動的にロック解除されます。パスワードを取得・リセットするには、以下の ローカル アカウント パスワードのリセット セクション内の説明を参照してください。
[サインイン] をクリックして、AvePoint Online Services ホーム ページにアクセスします。
組織の ローカル アカウントの MFA ポリシー が有効になると、以下の手順で AvePoint Online Services へのサインインを続行してください。
認証アプリをお使いのデバイスにダウンロードしてインストールします。ほぼすべての認証アプリに対応しますが、Microsoft Authenticator アプリを推奨します。[次へ] をクリックします。
Authenticator を使用して QR コードをスキャンします。このステップで、お使いのアカウントを認証アプリと接続します。[次へ] をクリックします。
認証アプリに表示されている 6 桁のコードを入力します。[OK] をクリックします。
新しいデバイスの切り替えなど、MFA 設定を再構成する必要がある場合、管理者に連絡してローカル アカウントの MFA のリセットを依頼してください。
AvePoint Online Services ローカル アカウントのパスワードをリセットする方法については、以下の説明を参照してください。
AvePoint Online Services の サインイン ページへ移動します。
[サインイン] ボタンの下にある [パスワードを忘れた場合] リンクをクリックします。
以下の情報を入力します。
ユーザー名 – AvePoint Online Services ユーザー名として登録されたメール アドレスです。
認証コード – 認証コードです。画像がうまく表示されない場合は、[更新] をクリックして画像を更新します。
[パスワードのリセット] をクリックして新しいパスワードを設定します。指定したメール アドレス宛に認証メールが送信されます。メール メッセージを受信したら、メッセージ内に表示されたリンクをクリックして新しいパスワードを設定します。リンクをクリックすると、ユーザー パスワードのリセット ページにリダイレクトされます。以下の情報を入力します。
新しいパスワード – 新しいパスワードを入力します。
パスワードの確認 – 確認のため、新しいパスワードを再度入力します。
認証コード – 認証コードです。画像がうまく表示されない場合は、[更新] をクリックして画像を更新します。
新しいパスワードの設定後、[パスワードのリセット] をクリックして新しいパスワードを保存し、ポップアップ ウィンドウで [OK] をクリックします。サインイン ページにリダイレクトされます。新しいパスワードを使用して AvePoint Online Services にサインインすることができます。
認証メール内の新規パスワード リセット用リンクは 24 時間後に失効します。24 時間以内にパスワードをリセットしない場合、上記の手順を繰り返してパスワードをリセットすることができます。
Salesforce アカウントを使用してサインインする方法については、以下の説明を参照してください。
サインイン ページで [Salesforce でサインイン] をクリックします。
Salesforce アカウントを使用して同一のブラウザーで別のアプリにサインインしている場合、ユーザーは自動的に AvePoint Online Services へサインインされます。
Salesforce ログイン ページで、既存の Salesforce ユーザー名とパスワードを入力します。
[ログイン] をクリックします。
この Salesforce アカウントで初めて AvePoint Online Services にサインインする場合、必要な権限が表示されます。権限を確認して [許可] をクリックします。これにより AvePoint Online Services アプリが Salesforce の 接続アプリケーション に生成されます。アプリ経由でサインインする場合に必要な資格情報はアプリ内に記憶されます。
AvePoint Online Services に、お使いの Salesforce アカウントが存在しないが、テナントが存在する場合、AvePoint Online Services に参加する ページが表示されます。既存のテナントへの参加を要求する場合は、サービス管理者に連絡して、AvePoint Online Services への招待を依頼してください。
このセクションでは、Salesforce テナントを AvePoint Online Services に接続する方法の概要について説明します。接続は、システム管理者 プロファイルまたは同等の権限を持つ Salesforce アカウントを使用して、テナント所有者またはサービス管理者が開始する必要があります。テナントに接続すると、Salesforce 環境に AvePoint 登録アプリが作成され、ID アクセス、API を介したユーザー データ管理、更新トークンを介した長期間のアクセスを許可する範囲に対する同意が必要となります。管理者は、管理 > テナント管理 または クイック スタート > テナント接続 からプロセスを開始し、Salesforce (または Salesforce Sandbox) を選択して、認証フローを完了します。接続に成功すると、確認メッセージが表示されます。このドキュメントでは、アプリの作成や再接続に影響する可能性がある Salesforce プラットフォームの変更についても説明します。
詳細については、Salesforce テナントへの接続 を参照してください。
Salesforce アプリ プロファイルは、AvePoint サービスの認証方法や、Salesforce データとのやり取り方法を定義します。これらのプロファイルは 管理 > アプリ管理 で管理されます。管理者は、Salesforce テナントを選択し、関連するサービスを選択し、承認された Salesforce アカウントを使用して必要なアクセス許可に同意することで、アプリ プロファイルを作成します。アプリ プロファイルは、権限が変更された場合、またはプロファイルが無効になっている場合に再承認できます。管理者は、プロファイルのメタデータを編集したり、不要になったアプリ プロファイルを削除したりすることもできます。
詳細については、Salesforce テナント用のアプリ プロファイルの管理 を参照してください。