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Download this articleリリース日: 2022 年 7 月 4 日
製品 URL から Policies for Microsoft 365 に直接アクセスすることが可能になりました。
SharePoint Online サイトを管理するルールのサービス アカウント プロファイルで、先進認証が使用されるように変更されました。
レポート > 違反 で、検出された違反を表示することが可能になりました。
ダッシュボード の 未完成のポリシー で、ルール設定が必要であるまたは範囲が割り当てられていないポリシーを表示することが可能になりました。
ダッシュボード の コンプライアンスの概要 で、準拠ルール数、非準拠ルール数、修正済み違反数、未修正違反数を表示することが可能になりました。
エイリアスからのメール送信の制御 ルールを使用して、エイリアスからのメール送信を許可するかどうかを制御することが可能になりました。
スパム対策フィルターのバイパス ルールの制限 ルールを使用して、特定のドメインからメールを受信する際に、スパム対策フィルターをスキップするためのメール フロー ルールの作成を制限することが可能になりました。
自動転送の制限 ルールを使用して、メールの自動転送を制限することが可能になりました。
プラス アドレス指定の制御 ルールを使用して、プラス アドレス指定を使用して、標準メール アドレスに基づいてカスタム メール アドレスを迅速に作成することを許可するかどうかを制御することが可能になりました。
Outlook 外部メール タグの強制 ルールを使用して、外部送信者からのメールを識別するためのタグを Outlook の外部メールに追加するかどうかを選択することが可能になりました。
削除済みアイテム保持期間の強制 ルールを使用して、削除済みアイテムが回復可能なアイテム / 削除フォルダーに保持される期間を設定することが可能になりました。
リッチテキスト形式の制限 ルールを使用して、他のユーザーへの無効な形式のメール送信を回避するため、メールでリッチテキスト形式の使用を制限することが可能になりました。
DKIM 署名の強制 ルールを使用して、お使いのドメインのメールに、送信者の ID を確認できる DKIM (Domain Keys Identified Mail) 署名を追加することが可能になりました。
優先受信トレイの制御 ルールを使用して、優先受信トレイ ビューを有効にするかどうかを制御することが可能になりました。
レガシー メール プロトコルの制限 ルールを使用して、テナントのメールボックスを侵害する可能性のあるパスワード スプレー攻撃を防止するために、POP、SMTP、IMAP プロトコルを含むレガシー メール プロトコルの使用を制限することが可能になりました。
共有メールボックス サインインの制限 ルールを使用して、関連するユーザー アカウントによる共有メールボックスへのサインインを許可するかどうかを制御することが可能になりました。
メッセージ サイズの制限 ルールを使用して、メールボックスによって送信・受信するメッセージの最大サイズを制限することが可能になりました。
ゴースト ゲスト ユーザーの検出 ルールを使用して、サイトおよびサイト コンテンツのユーザー権限を監視するかどうかを構成することが可能になりました。