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Download this articleリリース日: 2026 年 4 月 13 日
Policies for Microsoft 365 がアラブ首長国連邦 (ドバイ) データ センターで利用可能になりました。
孤立したユーザーのスキャン ルールに、新しい自動修正アクションが追加されました。孤立したユーザーがプライマリ管理者である場合、メイン連絡先または特定のユーザーをプライマリ サイト管理者として割り当てることで、孤立したユーザーを削除できるようにすることが可能になりました。
サイト コレクション管理者の強制 ルールにより、メイン連絡先またはサブ連絡先のいずれかをプライマリ サイト管理者として強制的に指定することが可能になりました。
ダッシュボードに、違反の合計数、修正済み違反数、手動修正と自動修正の詳細情報を示す違反のトレンド レポートが追加されました。期間およびオブジェクト タイプで結果をフィルターして、より詳細な分析情報を表示することができます。
違反レポートの詳細で動的オブジェクト名参照を使用することが可能になりました。これにより、メール通知にワークスペース固有の識別子 (例: サイト名) が自動表示されるため、ユーザーは影響を受けるオブジェクトをただちに特定することができます。
以下の共有リンク関連ルールに、Microsoft Entra グループおよびグループのメンバーを含む チェックボックスが追加されました。この機能を有効にすると、指定された Microsoft Entra グループ内のすべてのメンバー (入れ子グループ内のメンバーを含む) が評価されます。
共有リンクの制限
編集権限を持つ共有リンクの制限
共有リンク失効の強制
以下のルールに対して、独立したスキャン間隔を設定することが可能になりました。
プライバシーの制限
ユーザー / グループの制限
所有者数の制限
グループおよびチーム向けの 所有権の制限 ルールに、ポリシー外のユーザーをメンバーに降格させる自動修正アクションが追加されました。
プライベート チャネル所有権の強制 ルールが強化され、指定されたユーザー アカウントが親チームのメンバーでない場合でも、ルールが正しく機能できるようになりました。
この機能を使用するには、追加のアプリケーション権限 TeamMember.ReadWrite.All が必要です。
組織でサービス アプリ用のアプリ プロファイルが構成されている場合、AvePoint Online Services > 管理 > アプリ管理 に移動し、対応するアプリ プロファイルを再承認してください。
組織でカスタム Azure アプリ用のアプリ プロファイルが構成されている場合、Microsoft Entra 管理センターに移動し、対応するアプリに権限を追加してください。