Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2024 年 12 月リリース版
Download this articleリリース日: 2024 年 12 月 9 日
データ収集に含めるまたはデータ収集から除外する SharePoint サイトを定義する方法を以下から選択することが可能になりました。
すべてのサイトに対するデータ収集を許可する
特定のサイトに対するデータ収集を許可する
特定のサイトをデータ収集から除外する
強化されたユーザー プロパティの構成で以下のことを実行することが可能になりました。
地域を Built-in プロパティとして追加し、ユーザーの国 / 地域のマッピング方法を定義することが可能になりました。これにより、ユーザーが地域別にエンゲージメントをセグメント化して表示することができます。
ディレクトリの拡張からユーザー属性を収集してレポートに表示することが可能になりました。
レポートに含めるまたはレポートから除外するユーザー プロパティを定義することが可能になりました。また、ユーザー プロパティにフレンドリ名を設定することで、プロパティの検索と理解を容易にすることも可能になりました。
Microsoft Entra ID で収集されたソース プロパティのセグメントから特定の位置値を抽出することで、ルール ベースのプロパティをカスタマイズすることが可能になりました。
ユーザー プロパティ でユーザー プロファイルを構成する際に、データ改善を有効にすることで、Microsoft Entra ID から収集されたデータをテンプレート ファイルに基づいて標準化してレポートに表示することが可能になりました。
管理 > Power BI テンプレート / Web パーツ で、tyGraph Power BI テンプレート アプリをダウンロードするための AppSource へのリンクが利用可能になりました。
ベンチマーキング レポートが利用可能になりました。組織の Copilot 利用状況を同業他社と比較することで、成熟度に関するインサイトを得て、生産性を向上させるための改善すべき領域を特定することができます。ベンチマーキングを有効化すると、比較結果は既存の Copilot 導入 Web ベース レポートに統合されます。