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Download this articleリリース日: 2025 年 10 月 13 日
管理者は 設定 > ナビゲーション で、エンド ユーザーが利用できる機能を制御、機能の表示順序をカスタマイズすることが可能になりました。利用可能な機能は MyHub エンド ユーザー ポータルでナビゲーション アイテムとして表示され、エンド ユーザーがワンクリックで各機能にアクセスできます。
ナビゲーション ページで、ナビゲーション メニュー内のクイック リンクを管理することが可能になりました。
設定 > スペース で 検出されたスペース 個人用ビューが利用可能になりました。このビューを有効にすると、エンド ユーザーは スペース レポートで自分がメンバーではないパブリック チーム、Microsoft 365 グループ、コミュニティを表示して参加することができます。
検出されたスペース ビューが管理者によって有効化されている場合、エンド ユーザーが スペース > 検出されたスペース でパブリック チーム、Microsoft 365 グループ、Viva Engage コミュニティを表示して参加することが可能になりました。
適切なデータ分類を確保するため、エンド ユーザーが OneDrive のリスク評価 > 危険なアイテム で OneDrive ファイルに秘密度ラベルを適用することが可能になりました。また、管理を簡素化するため、リスク、秘密度レベル、露出レベルでアイテムをフィルターすることも可能になりました。
Cloud Governance サブスクリプションを持つエンド ユーザーが スペース レポートで、より多くの Cloud Governance で管理されているオブジェクトを表示・処理することが可能になりました。新しくサポートされたオブジェクト タイプは、会議室メールボックス、備品メールボックス、ハイブリッド共有メールボックス、ハイブリッド配布グループ、ハイブリッド セキュリティ グループ、ハイブリッド メールが有効なセキュリティ グループ、Power Apps アプリ、Power Automate フロー、Power BI ワークスペース、Copilot Studio エージェントです。
MyHub アプリ内でタスクの通知を受信することが可能になりました。